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犬に服は必要?理由やメリット・デメリットを調べてみた!

こんにちは。

寒くなってくると、服を着た犬を見かけるようになりますよね。

昔は服を来た犬なんていませんでしたが、最近は当たり前になってきました。

しかし犬とのことをあまり知らない人は、毛があるのになんで服なんて着せるの?と気になったりしますよね。

今回は

  • 犬に服は必要か?着る理由は?
  • 犬が服を着る理由やメリット・デメリット

について紹介していきます。

犬に服は必要か?着る理由やメリット

犬に服は必要かの結論は「必要」です!

「犬に服なんているの?」って考えの方は、飼い主さんがファッション感覚で犬を着せかえ人形にしていると思っているんではないでしょうか。

しかしこれは大きな間違いで、飼い主が服を着せていることにはそれぞれ意味があるんです。

その理由は6つあったので、それぞれ解説していきます。

  • 防寒のため
  • 紫外線対策のため
  • 汚れ防止
  • 病気・手術後のため
  • 抜け毛防止・マナー
  • 将来介護が必要になったときのため

防寒のため

まず服を着せる一番の理由が、寒さ対策・防寒のためですよね。

「犬って毛があるじゃん!」って思いますよね。

しかし最近は、世界中の犬が日本でも飼われるようになりました。

その犬が生まれた国が日本より寒い国だった場合は大丈夫なのかもしれませんが、チワワなど日本よりも暖かいメキシコで生まれた犬には日本の冬は寒すぎるんです。

だから服を着せて、身体を壊さないようにしてあげることは当然ですよね。

それに最近の犬は、暖房の効いている室内で飼われているため寒さに弱い傾向になっています。

また子犬や老犬は体温調節がうまく出来ないので、犬種に関わらず着せてあげていることがあります。

紫外線対策のため

服を着ることが防寒対策だけだと思っていると、夏に着せているのはかわいそうだと思われがちです。

しかし犬も夏の強い紫外線を浴びることはよくありません。

また毛色が黒かったりしていると、陽も浴びすぎて良くないのでメッシュで通気性の良い服を着ていると暑さもしのげますよね!

これは寒い国出身の毛深い犬にはつらいので、もちろん犬種は選びますよ。

でも夏に服を着せているのにも理由があるので、批判しないようにしましょう。

汚れ防止

服を着ることが単純な汚れ防止である場合もあります。

犬は毎日お散歩に行きます。

雨が降ってる中行くことや、雨上がりに行くこともよくあります。

なので、お散歩に行くとお腹のあたりがとても汚れます。

最近の犬は室内で飼われていることが多いので、帰ってからお風呂に入れていたら犬も飼い主も重労働です。

また薬などの関係で、犬がお風呂に入れない時期というものもあります。

そのため散歩のときに服を着せていると、さっと脱がせて犬を清潔に保つことが出来ます。

病気・手術後のため

また犬にも個体差があって、皮膚が弱い子がいます。

特に植物なんかにアレルギーがある子は、接触させないために着ます。

犬に危ないから触らないで!なんて言っても分かるはずもないので、先回りして着せてあげるのが当然です。

それに皮膚炎などを起こしている場合や、手術後などで患部を舐めてほしくないときなんかにも服を着せます。

昔は動物にはエリザベスカラーという、エリマキトカゲみたいなものをハメていました。

しかしそれをつけることが犬たちのストレスになるので術後には服を着せるようになっています。

抜け毛防止・マナー

犬には毛の生え変わる換毛期というものがあります。

そのときには毎日ごっそりと毛が抜けます。

何もしていなくても、犬が歩いているだけでフワフワ毛が抜けていくんです!

これでは部屋の中も大変なことになってしまいます。

また毛が抜けると、お出かけした先でも毛が飛び散って迷惑になってしまいますよね。

お散歩ではなく、犬を連れ歩くときは着せてあげるとマナーとしていいとされています。

将来介護が必要になったときのため

最近の犬はとても長生きですよね。

飼い主も老犬の介護をしながら、最期までしっかり面倒を看てくれるようになってきています。

そのときに服が着れると、いろんなことがスムーズに進みます。

年をとると人間と同じように、犬も体温調節がうまくできなくなります。

寒くなったときに防寒で服を着せたくっても、普段から着ていないと嫌がって着てくれなかったりします。

これは術後に服を着せることになったときにも言えますよね。

歳をとってからでは、なかなか新しいことに慣れてくれないので子犬の頃からたまに着せてあげるのもいいですね。

犬が服を着るデメリット

犬が服を着るようになったのは、犬種が多様化したことと飼育環境が変わってきたことにあります。

しかしもちろん服を着ることにデメリットもあります。

それは

  • 体温調節の妨げになる
  • 毛に悪影響がある
  • 服の装飾を食べちゃう

体温調節の妨げになる

自分の飼っている犬が服が必要なのかどうか、観察を欠かさないようにしましょう。

犬は言葉を話しません。

なので飼い主は、その犬種について学ぶ必要があります。

更に犬のサインを見抜く必要もあります。

どのくらいの気温で、どのくらいの運動量で暑がるのか寒がるのかきちんと考えてあげましょう。

また普段からずっと服を着せていると、元々持っている体温調節機能が低下してしまいます。

なので着せっぱなしではなく、必要なときに着せるようにしましょう。

毛に悪影響がある

服を着せることで、抜け毛が散らかるのを防げる効果があると言いました。

しかし犬によっては服の摩擦で、毛並みが悪くなることや皮膚に炎症ができることもあります。

服を着せた後はブラッシングをするなどの、お手入れを欠かさないようにしましょう。

また個体差があるので、出来るだけ室内では着せないようにするなど様子を見ながら着せましょう。

服の装飾を食べちゃう

今はいろんなデザインの服が売ってますよね。

しかし可愛さ重視で着せて、犬がついていた装飾を食べちゃうことも考えられます。

また遊んでいるときに装飾が引っかかってしまうなんて事故も考えられるので、派手な装飾がある場合は目の届く範囲で着せましょう。

犬が服を着る必要な理由とメリット・デメリットまとめ

今回は

  • 犬に服は必要?着る理由は?
  • 犬が服を着る理由やメリット・デメリット

について紹介していきました。

調べたことをまとめてみると

  • 着る理由は様々だが意味のあること
  • 着ることによるデメリットもあるので様子見ながら使う

犬について詳しくない人は、犬に服を着ることに反対である場合が多いです。

しかしほとんどの飼い主さんが、考えた上で利用していることもきちんと理解してほしいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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