コッカプーが高齢になり色々と身体の状態が変化してきています。その改善は?

15歳の高齢の愛犬。

特に病院に通わなければならない様な病気はありませんが、

白内障が進行しつつある目、確実に聞こえにくくなっている耳、

弱くなってきている後ろ足。

お散歩中にも踏み外したり、モノにぶつかったりがみられるようになり、

視野自体も狭まっている様です。

これらはすべて加齢によるもので、ゆっくりと受け入れていく方針です。

が、出来ることはやってやりたいので、目に簡しては病院の先生とも相談をし、

アントシアニン系のサプリメントを服用しています。

耳に関しては特に何もできません。

足腰の弱りに関しては、関節のカプリメントを服用。

歯石が付きやすくなっている歯は、変わらず毎日の歯磨き、

一日に2度やるようにしてます。

加齢によって生じる身体の変化は仕方が無いモノとして受け止めるようにしています。

なかなか納得いかずに、先生に何とかできないかと相談をした時期もありましたが、

そういった変化も受け入れてゆっくりと過ごさせてあげるのも

大切な事だと気づきました。

主治医の先生の方針も、私の意識変化には大きかったですね。

先生の方針は高齢になってから、痛い思いをさせてまで・・と言う感じです。

愛犬はすでに15歳。子犬で迎えた頃、寿命としては15歳くらいでしょうと

聞かされていました。

いま、その15歳です。体の不調が出てきても全くおかしな事はなく、

逆にその程度の不調で済んでいる・・目が白内障になり(まだ見えてはいます)

耳が聞こえにくくなり、反応が若い頃より鈍くなり・・ただただ生きてくれている、

お散歩に一緒に出掛け、食事はしっかり食べてくれている・・あとは、

何を望む事でしょう。出来る事はします。過剰にならない程度に。

目の為のアントシアニンのサプリ、関節用のサプリ、

歯磨き・・そして飼い主として一番出来る事、しっかりと愛犬と向き合い、

一緒に時を過ごす事。寄り添って来てくれたときは、その時の仕事の手を休め、

愛犬をなでて、話をし、一緒の時間を過ごす。

サプリを与える、薬を与える、ではなく、加齢によって生じる身体の変化を

一番感じているであろう愛犬自身の心に寄り添う事、

これも大切な事だと考えています。

子犬で迎えた愛犬も、かならず年齢を重ねていきます。

生じる身体の不調は当たり前のことであって、それらを受け止め、

何が必要かを精査し、ゆっくりと過ごす愛犬に寄り添った時間の過ごし方に

飼い主側も変えていく・・最近は寝てばかりの愛犬ですが、

それでも愛おしさには変わりがなく、

これからも寄り添って過ごしていきたいと考えています。

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