トイプードル1匹、ミックス犬(トイプードル×ポメラニアン)2匹(双子)の悩み、そして改善策

愛犬の悩み

先住犬のトイプードルが7歳の時に、ポメプーの双子(当時2ヶ月)をお迎えしました。

現在8歳と1歳になり、1歳のポメプーがやんちゃ盛りで家中を走り回っています。

それに感化されて、比較的おとなしい性格だったトイプードルも走り回るようになり(若い頃は走り回っていましたが、双子をお迎えするまでは随分落ち着いていました)、走ったり跳んだりしすぎて、

一度ぎっくり腰になってしまったほど元気が溢れています。

元気なのは良いのですが、もうすぐ9歳になるので、

もう少し落ち着いてもらいたいのですが、やんちゃ盛りがいるので、

なかなかそういかないのが今の悩みです。

改善策

 

ぎっくり腰になってしまった時は、ぎっくり腰だとはまさかそうとは思いもよらず、

動かないトイプードルに驚き、ちょうど病院も開院している時間帯だったので、

すぐに診ていただき、ぎっくり腰だと診断された時には、大変驚きました。

獣医さんからは、痛み止めと関節などに良い魚由来のグルコサミンとコンドロイチンの

サプリメントが処方されました。

痛み止めはすぐに効果があり、1日で元通りにまで動けるようになりました。

サプリの方は気休め程度のものなので、ということでしたので念のため処方してもらい

ましたが、あまり味が好みではなかったようです。(残すと双子のどちらかが食べるので無駄にはなりませんが)

また、一度治っても繰り返すとのことで、

生活スタイルを改める必要があるとアドバイスをいただきました。

まずは、1歳の双子と同じような運動をさせない、ということです。

が、これは大変難しく、年齢の離れた多頭飼いでは随分困難なことだと思われます。

それから、犬に配慮した部屋に工夫する、ということです。

リビングはフローリングですが、クッション性が高く、

厚みのある低反発のカーペットを夏でも敷いています。

人間は暑いですが、少々我慢です。飛び跳ねても、

関節に負担がないようにするためです。

また、高い場所から飛び降りることが良くない、とのことで、

リビングからソファを一時ダイニングに移動しました。

普段リビングで過ごしている3匹の犬たちがソファを使わないようにするためでしたが、

リビングが好きなのではなく、ソファが好きだったようで、

カーペット対策をしていないダイニングでソファを使うため、より危険だと感じ、

リビングへソファをまた戻しました。

ソファにステップを付けた時期もあったのですが、それも無視して、

ないところから飛び降りるので撤去し、ソファの周りにビーズクッションを

置いてみたところ、良い感じでそこに着地するようにジャンプしてくれるので、

現在はそれで乗り切っています。

通常ならそろそろ元気がなくなってくるはずの時期に、

赤ちゃん犬をお迎えしたことで、母性本能がくすぐられたのか、

悪いことをしたら叱っているように吠えていますし、人見知り(犬見知り)を

するトイプードルが双子をうまく受け入れてくれたことで、

トイプードル自身が元気を取り戻し、食べむらがあったのに、

きっちり食べるようになり、また中年太りしていたのが食べながら健康的に痩せる

ことができ、獣医さんにも褒められました。

多頭飼いはかわいさも何倍にもなりますが、大変さも何倍にもなります。

健康に長生きできるよう、これからもお部屋作りに注意しながら、

楽しく暮らしてもらいたいと思っています。

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