柴犬を室内飼いしています。悩みは毛が大量に抜けることです。

購入したとき真夏で、仔犬を外に出すのはかわいそうだったので、

秋から外で飼うつもりでした。

でも、季節が秋になったときには、情がうつっていて外に出せなくなっていました。

噛みつくのも困っていました。

飼ってからインターネットで調べたら、柴犬は噛むらしいですね。

家に来た子供の友達を噛まないよう気を遣います。

毛が服や絨毯・ソファーについて、とにかく不潔っぽいのが嫌でしたね。

呼吸器の病気やアレルギーも気になります。

そこで粘着テープのコロコロを数個買ってきて、玄関・車・洗濯機近く・タンス近く

に置くことにしました。

思い立ったとき、必要なときに、すぐにコロコロできるようにしています。

特に、洗濯機近くのコロコロは効果的でした。

洗濯機に入れる前に、靴下の裏やシャツのお腹のあたりなど、

毛がつきやすいところをコロコロするだけで、

他の洗濯物につく毛の量が少なくなりました。

お掃除ロボも買いました。ルンバのような高額なものではなく、

1万円以内で買えるお手頃価格の品ですが、愛犬の毛をとるには十分でした。

多い時には1日に3回も動かしていますが、毎回驚くほど毛がとれます。

掃除機を自分で3回もかけるのは無理なので助かっています。

愛犬がお掃除ロボに咬みついて壊してしまうか心配でしたが、大丈夫でした。

ちょっと手間ですが、毎週シャンプーしてお風呂場で一気に浮いた毛を

落とすのも効果的です。

毎日お掃除ロボが手のひら一杯分くらい毛を集めてくるのに、まだ抜けるかと

言いたくなるくらいの毛がとれますよ。もちろんブラッシングは欠かせませんね。

このような改善方法を試してみて、現在では毛の悩みから解放されほっとしています。

噛み癖に関しては、仔犬の頃に、噛んだら息を強く吹きかけるというのを

根気強くしていたら、口に挟むけどがぶっと強くは噛まないようになりました。

でも、一時噛み癖が復活した時期があります。

手を使って遊ぶ知り合いができた頃です。

柴犬好きの方の中には、遊んでいるつもりで手をひらひらさせる方がいますが、

あれは本当にやめて欲しいですね。

一度散歩中に、通りすがりのお年寄りの手を噛みそうになったことがあります。

手を大きく振っていたので、遊んでくれると思ったのではないでしょうか。

その一件以来、手を振り回して愛犬の注意を引いてくる人に対しては、

噛み癖がつくのでやめて下さいとはっきり言うようにしています。

愛犬とは、おもちゃを使って遊ぶようにしています。

愛犬はもともと臆病な子で、家に来た最初の頃は、

下駄箱の下にずっと隠れていました。

それがだんだん近くに来るようになり、

今では一緒の部屋にいたがるようになっています。

毛の心配や噛み癖など、悩みもありました。

でもそんなことは些細なことだと思えるくらい、愛おしい存在になっています。

老犬になったら別の問題も出てくると思いますが、1つ1つ解決していきたいですね。

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