マルプーの行動範囲が広がっていくにつれてなぜか大の方だけをいろんなところにしてしまう。

マルプーとはマルチーズとトイプードルのmixです。

わが家に来てからケージの中ではトイレも失敗しない良い子だったのですが、

行動範囲が広がっていくにつれてなぜか大の方だけをいろんなところにしてしまう。

あと、興奮すると手や足にかじりついてしまったり、服にかじりついてしまう。

なぜか私限定で。主人にはそういうことはしないです。

この悩みについてはしつけ本を読んだり、ネットで検索したりといろいろと悩んでいます。

ですが、焦りはありません。

しつけ本やネットのアドバイス通りにうまく進むなんて思わないほうが良いと

わかっているからです。人間に個性があるように、犬にも個性があるからです。

トイレについてはまだ子犬なので排泄パターンを予想してトイレに連れていき、

出来たら褒めちぎるようにしています。

もう大げさなくらい褒めて撫でて遊んであげます。

たまに子犬も食べられるおやつもあげて成功体験を良いものにしてあげるようにしています。

小の時も同様に褒めちぎっているため、ケージに戻って出来るようになりましたが、

大はまだ上手にできないので長期戦になりそうです。

齧り癖については、犬は怒ってはいけないと聞きますが、「こらっ」と大きすぎない

声で注意し、顔を黙って見つめるようにしています。

愛犬自身も悪いことだとは思っているみたいで、絶対にごまかすように身体のどこか

を掻いたりしています。

あまりにひどいときは噛まないスプレー的なものを買って塗ってみています。

犬が舐めたくない成分が入っていると書いてありますが、うちの子にはあまり効果が

ないようです(笑)大人になっていくにつれて少しずつ落ち着いてきているように

見えますが、こちらもまだまだ長期戦になりそうです。

もともと私はずっと動物を飼っている家で生活をしてきたのでペットが側にいること

が当たり前です。犬は特にそうです。

これまで飼ってきた犬たちにはそれぞれ個性があり、

しつけもそれによって違いました。

しかし、運がいいのかわが家に来る子たちは賢い子が多く、トイレはきちんと

決められたところにするし、困った行動をとることはほぼなかったです。

母や妹に今の現状を話すと、いつの間にか出来るようになっていったよね~と

いうのがいつもの答えです。

なので、長期戦になることについては全くイライラとストレスをためることもなく、

むしろ楽しんで愛犬と向き合い、ゆっくりとわが家での生活に慣れて大人になって

いってほしいなと思っています。

人懐っこい子なので沢山の人と出会って可愛がられる子になってほしいですし、

アウトドア好きな私たち夫婦とともにアウトドアを好きになり、

出かけられるようになってほしいなと思っています。

ワクチン接種が終わったらいろいろと訓練もしていきたいと思っています。

ですが、もちろん無理強いはせず、その子の性格を考えた生活基盤を作ってからに

しようとおもいます。

何事も焦ると上手くいかないということはよくわかっているし、

お互いにとって良いことがないからです。

悩みはこれだけではなく他にも出てくると思います。

だからこそ楽しみながら、これからも愛犬とじっくりと向き合い、

わんだふるで楽しい生活を送っていきたいと思います。

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