チワプーとプーキー 歯ブラシを使った歯磨きが嫌いなので毎日悪戦苦闘

我が家のチワプー9歳は歯磨きが大嫌いです。

歯石が付いてきたり口臭がちょっときつくなったりしてきたので

最初は何とかなだめて 歯磨き粉を色々変えたりしながら

無理やりはみがきをしておりました。

こちらなりにどんなに努力しても、やはり歯磨きが好きになってはもらえない

ようでしたので(むしろ無理にしている為さらにきらいになっているのかも)

デンタルガムやジェルでマッサージするようにしました。

しかし 歯磨きするほど綺麗になるわけもでもなく、歯石は増え、

口臭はひどくなる一方でした。

ついには、歯がぐらぐらして数本取れてしまいました。

お医者さんに伺ったところ、ぐらぐらしていれば 本人も食べづらいし、

むしろ取れた方が口臭はなくなるとのことでした。

しかし、これから歯がどんどんなくなってしまうのではないかと心配になり、

どうにかできないかと思案を重ねておりました。

そうして過ごしているうちに ある日愛犬のおなかに小さなしこり

(2mm位のもの2つ)があることに気が付きました。

以前飼っていたわんこにも出来たことがあり(その時は手術して取りました)

心配になったので 動物病院に相談したところ 大きくなる前にしこりを

取ってしこりが良性か悪性か病理検査したらどうかとのことでした。

全身麻酔なので、悩みましたが まだしこりが小さいうちなら手術した後の傷も

小さいことや、後になって後悔しないようにした方がいいと考えて、

手術をお願いしました。

その際に 今までどれほど悩まされてきた歯の歯石の除去、ぐらぐらの歯の除去も

麻酔の時間や本人の負担、しこりの手術の具合を見ながら 行えるようなら

やってもらうようにお願いしました。

手術当日は 他のことが手につかず なかなか落ち着きませんでしたが、

無事しこりの除去、歯石の除去、ぐらぐらの歯の除去、全て成功し帰ってきました。

手術をお願いした時も手術の最中も お願いしてよかったのかと考えていましたが、

しこりの病理検査していただいたら結果、良性でしたので安心しましたし、

口内もきれいになってやはりやって良かったです。

口内の悩みについては、手術のついでにやってもらった感じですが

結果どちらも出来て良かったです。

まだまだ これからも歯磨きについては 正直課題ではありますが、

今のところ 一度きれいにしてもらったので以前のように 口臭はしなくなりました。

今のところの対応としては、ジェルでマッサージ、デンタルガム

後、口内環境を良くするサプリを飲んでいます。

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