高齢のパピヨン 食事をちゃんと取れているか、便の状態や足腰、皮膚の状態が気になります

食事については、最初は普通の食事を与えていたのですが、歯がだんだんと無く

なってきたので 少しずつ柔らかいフードに変えました。

ペースト状の食事にしていたのですが、便がだんだんと緩くなってしまい、

どうしたいいのかとあちこちの病院で薬をもらいましたが一向に治らず、

他の病院に行くと、「フードが悪いのかもしれません」と言われて、

愛犬のフードを獣医師の薦めるフードに変えたところ、便の調子がとてもよくなり、

しっかりと固い便が出るようになりました。

食事量も 獣医師の言われる量をあげると、体重も順調に増えていき、

標準体重になりました。

高いフードですが、思い切って変えて本当によかったと思っています。

足腰については、年齢なりにだんだんと曲がってきてはいますが、

しっかりと歩けるので、まだ補助具を使わずに本当にゆっくりゆっくりと愛犬が

行きたいところに行かせることで、

毎日2時間くらいは歩いてくれるようになりました。

昔と比べると、休憩したり、ぼーとしたりして、なかなか進まないことがありますが。

しばらく待っていると またトボトボと歩きだしてくれているので、

17歳なのにすごいなあと感心しています。

認知症の症状も出て、ときどき訳もなく鳴いたり、訳もなく走り回ったりしますが、

獣医師の方も「17歳は特別」」と言われているので、

あまり気にしないようにしています。

皮膚の状態も、自分で舐めたり掻いたりして、傷を作ってしまうのですが、

病院のお薬をつけても治らないので、

こまめなシャンプーとエリザベスカラーをつけて、舐めるのをやめさせるようにして対処しています。

少しずつではありますが、皮膚の状態もよくなってきたのような気がします。

夏場でも暑いですが、バリカンカットをすると 直射日光がそのまま皮膚に当たって

しまうので、ハサミカットで切ってもらうように

美容室にはいつもお願いしています。

シャンプーも皮膚にいいシャンプーを使い、こまめにブラッシングをして、

皮膚の状態を確認して、赤くなっているところには病院からもらった消毒液をつけて、

痒みが治まるようにしています。

かさぶたもできるだけ取るようにしたり、虫がつかないようにフロントラインスプレー

をつけたりして、虫が愛犬の体につかないようにと工夫しています。

皮膚のかゆみの原因がはっきりとはしないのですが、高齢なので

乾燥肌になってしまっているような気もしています。

でもとても元気で、家では寝てばかりですが、

散歩に出すとしっかりと歩いてくれているので大切にしたいです

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