柴犬を散歩するとき、散歩をする側の人間を無理やり引っ張って好き勝手に色々なところに行く

私の飼っている愛犬の品種は柴犬で、性別は雄になります。

年齢は12歳で昔よりはやんちゃさが落ち付いてきてはいますが、

相変わらず散歩に出るときは飼い主の命令を聞かずにずるずるとあちこち好き勝手

に引きずって散歩に連れていく側を困らせています。

挙句の果てには家の前に到着してもその場にお座りをして散歩を辞めたくないと

踏ん張ってその場に留まり続けます。

家の前は車の行き来も多く大変危険なので、最終的にはだっこをして家の中に連れて

帰っています。

この困った散歩の癖に対しての改善対策として、

散歩をハーネスから首輪にしてリード直結にしました。

そしてリードを短く持ち散歩に連れていく側にぴったりとくっつけ、

ゆっくりと時間をかけて散歩を開始し、私の愛犬は時間がかかりましたが約1か月程度

で以前より比較的おとなしく散歩をしてくれるようになりました。

なぜハーネスから首輪にしたのかというと、以前動物病院の先生に愛犬の散歩の

話をしたら、中型犬以上はハーネスよりも首輪で散歩を連れて行く方が、

愛犬のコントロールをしやすくなるとアドバイスを頂き、実施しました。

散歩対策を実施して最初の数日間は愛犬も違和感を非常に強く感じたらしく、

とても強い抵抗にあいました。

根気強くアドバイス通りの散歩方法を実施しましたが、私の愛犬は今まで甘やかして

きたせいなのか、なかなか思い通りの散歩をしてくれませんでした。

そこで、私は更なる対策として、単純ですが、ご褒美作戦を実施することにしました。

私の愛犬は犬専用のささ身ジャーキーが好きなので、数メートル無理やり私の体に

くっつける様に歩いた後、ささ身ジャーキーを頭をなでながら3分の1程あげるのを

何度か繰り返すことにしました。

1回の散歩で何度もささ身ジャーキーを与えると、量も沢山いるし、

食べすぎにもなってしまうので、あげるときとあげない時を交互に繰り返したり、

色々なパターンで実施しました。この対策は私の愛犬には効果があったようで、

2日ぐらいで散歩中に暴れながら引きづっていくこともなくなってきました。

この対策のポイントとして、犬のしつけ方の基本ですが、

愛犬にも飼い主が褒めていることが分かるように、

オーバーアクションで頭や体を撫でながらご褒美を与えることがとても重要な

ポイントになります。

軽い褒めだと、単に散歩中におやつを貰えると勘違いし、

更に散歩に対しおおちゃくになってしまう恐れがあるからです。

同様に、散歩終わりの抵抗もご褒美作戦が効き目がありました。

愛犬の目の前にご褒美のささ身ジャーキーを

見せて誘導するように家の中に入ります。

きちんと家の中に入ることができたら、オーバーアクションで褒めながらご褒美を

あげるを繰り返してたら、これも2週間程度で改善されました。

私は愛犬のしつけはあまり得意じゃありませんが、

得意な方だともっと大幅に時間短縮は可能です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました