トイプードルのパピーカットはかわいいだけでなくメリットがたくさん‼

トイプードルといえば、くるくるとした毛が特徴的でとってもかわいらしいですが、子犬のときは子犬ならではの柔らかい毛なのはご存知ですか?

 

実はトイプードルの子犬の毛はまだ成犬としての毛になっていないので、とっても柔らかくふわふわとした毛質なんです!

 

しかし、成犬になってしまうとふわふわと柔らかい毛ではなくなってしまうので、まさに子犬期でしか体験できない触り心地です!

 

そんな子犬ならではの柔らかくふわふわとした毛を活かしてかわいくカットするのをパピーカットといいます。

 

パピーカットはトイプードルの子犬をかわいくしてくれるだけでなく、子犬にとってのメリットがたくさんあるんです‼

 

今回は、トイプードルのパピーカットのメリットやパピーカットの注意点などをご紹介していきます!

 

パピーカットのメリットとは?

 

パピーカットなんてかわいくするカットするためにあるのでは?と思われる方が多いかもしれませんが、実はそうではないんです!

 

パピーカットはかわいくするのはもちろん、子犬にとって欠かせないメリットがあるんです‼

 

一体パピーカットにはどんなメリットがあるのかについて詳しく説明していきます。

 

毛を整える

 

トイプードルはシングルコートのため換毛期がなく、毛が抜けにくい毛質となっています。

 

しかし、換毛期がないかわりに毛がどんどん伸びてきてしまうので、月に1回ほどトリミングしなくてはなりません。

 

もちろんトイプードルの子犬も毛がどんどん伸びてきてしまうので、トリミングで毛をカットしてもらう必要があります。

 

トリミングをしないとどんどん毛が伸びてきてしまうだけでなく、毛がからまって毛玉ができてしまいます。

 

そうならないようにするためにもトリミングで毛をカットして毛を整える必要があるのです。

 

トリミングを怖がらないようにする

 

犬によってはトリミングを怖がる子がいます。

 

特に子犬はトリミングを理解していないので、急にシャンプーされたり毛をカットされることによって恐怖を感じてしまいます。

 

しかし、トリミングはトイプードルにとって必要なので、子犬のうちからトリミングに行き、トリミングを怖がらないように慣れさせてあげることが重要です!

 

ちなみにトリミングではカットだけでなく、知らない人や犬に慣れることもできるので、無駄吠えの訓練にもなりますよ!

 

皮膚の病気を予防する

 

犬は毛が伸びていると毛玉ができるだけでなく、皮膚に虫がついていたり、皮膚に怪我を負っているなどの皮膚の異常に気付かないという原因になります。

 

特に子犬は成犬よりも皮膚が弱いので、些細なことで皮膚の病気になってしまうことも少なくありません。

 

皮膚の病気を予防するためにもパピーカットは大切な役割を果たしているんです!

 

熱中症対策

 

子犬は成犬よりも夏や冬など気温の変化によって体調を崩しやすいです。

 

特に夏は熱中症になってしまう場合もあります。

 

そうならないようにするためにも毛をカットして少しでも涼しく過ごせるしてあげる必要があります。

 

当然ですが、毛が長いとその分暑く感じてしまうので、熱中症を予防するためにも毛をカットしてあげましょう!

 

ただ、短く切りすぎると皮膚の怪我や病気の原因になるので、適度な長さでカットしてあげてくださいね。

 

以上がパピーカットのメリットです。

 

パピーカットはただかわいくするだけでなく、以上のような子犬にとってのメリットがたくさんあります。

 

子犬に元気で健康に育ってもらうためにもパピーカットをして、子犬の成長を見守ってあげましょう!

 

何歳までパピーカットができるのか?

 

パピーカットができるのは生後3~4ヶ月程度といわれています。

 

というのも犬の成長はとても早く生後5ヶ月または6ヶ月になるとだんだん成犬と同じ毛質になってしまうため、子犬ならではの毛質である生後3~4ヶ月しかパピーカットができないのです。

 

しかも、そんなに早く毛が生えるわけではないので厳密にいうとパピーカットは1~2回しかできないのです。

 

パピーカットはまさに貴重なカットなので、思い出に写真を撮っておくといいかもしれませんね♪

 

パピーカットは予防接種をしていないとできない⁉

子犬ならではの毛質を活かしてできるパピーカットですが、実は予防接種をしていないとパピーカットにすることができないのです!

 

犬を飼っている方はご存知かもしれませんが、ほぼ全てのペットショップでは犬のワクチン予防接種と狂犬病予防接種をしていない犬はトリミングをすることができません。

 

そのため、パピーカットをするにはワクチン予防接種狂犬病予防接種をする必要があります。

 

愛犬を早くパピーカットにしたいかもしれませんが、ワクチン予防接種と狂犬病予防接種を完了するまではパピーカットをするのを我慢しましょう。

 

ちなみに予防接種の後は体調を崩しやすいので、ワクチン予防接種と狂犬病予防接種をして1週間以上経ってから様子を見てトリミングに連れて行ってあげましょう!

 

まとめ

 

トイプードルの子犬は、子犬ならではの柔らかくてふわふわとした毛を活かしたパピーカットというカットにすることができます!

 

パピーカットはかわいくするだけでなく、『毛を整える』『トリミングを怖がらないようにする』『皮膚の病気を予防する』、『熱中症対策』と子犬にとって欠かせないメリットがあります!

 

そんなメリットがたくさんあるパピーカットですが、生後3~4ヶ月しかパピーカットできないだけでなく、ワクチン予防接種狂犬病予防接種をしていないとできないとても貴重なカットでもあります!

 

パピーカットは名前の通り子犬の時期にしかできない貴重なカットなので、トイプードルの子犬を飼っている方やこれからトイプードルを飼おうと思われている方はぜひパピーカットにしてみてください!

 

あなたの愛犬もさらにかわいく変身できますよ♪

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