ティーカッププードルに必要な餌の量は?年齢や体重ごとに解説!

ティーカッププードルといえば、名前の通りティーカップに入ってしまうほどとても小さくてかわいらしいですよね!

 

まるでぬいぐるみのようにかわいいティーカッププードルですが、どのくらいの餌の量が必要かご存知ですか?

 

ティーカッププードルは体が小さいから、そんなにごはんを食べないだろうと思っているか方も多いでしょう。

 

しかし、ティーカッププードルは体が小さいからと餌を少ししか食べさせないのは間違いなんです‼

 

いくら体が小さくても年齢や体重に合わせて、きちんと正しい餌の量を食べさせないと病気の原因になってしまったり、最悪寿命を縮めてしまうかもしれないんです!

 

そうならないようにするためにもティーカッププードルに必要な餌の量を体重や年齢ごとに詳しく解説していきます!

 

ティーカッププードルに必要な餌の量を早見表で解説!

 

ティーカッププードルだけでなく、犬は年齢や体重によって餌の量が大きく異なります。

 

その犬に合った餌の量を食べさせないと病気になってしまう場合もあります。

 

そうならないためにもティーカッププードルに必要な餌の量を早見表で解説していきます。

 

※ティーカッププードルの成犬時の平均体重は2kg未満なので、0.5kg~2.4kgの餌の量を早見表にしています。

 

1日に必要な餌の量(g)【子犬】

 

体重/月齢 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月 5ヶ月 6ヶ月 7ヶ月 8ヶ月 9ヶ月 10ヶ月
0.5kg 36 35 33 32 31 30 29 28 27
0.6kg 41 40 38 37 36 35 33 32 31
0.7kg 46 45 43 42 40 39 37 36 34
0.8kg 51 49 48 46 44 43 41 40 38
0.9kg 55 54 52 50 49 47 45 43 42
1.0kg 60 58 56 54 53 51 49 47 45
1.2kg 69 67 65 62 60 58 56 54 52
1.4kg 77 75 72 70 68 65 63 60 58
1.6kg 85 83 80 77 75 72 69 67 64
1.8kg 93 90 87 85 82 79 76 73 70
2.0kg 101 98 95 92 88 85 82 79 76

 

1日に必要な餌の量(g)【成犬】

 

体重 餌の量
1.0 24
1.2 28
1.4 32
1.6 36
1.8 40
2.0 44
2.2 48
2.4 52

 

このように年齢や体重によって、餌の量が大きく異なります。

 

また、子犬は1ヶ月ごとに体重が増えるので、こまめに体重を測ってその体重に適した餌の量を食べさせてあげてくださいね!

 

ちなみにティーカッププードルは1歳を過ぎても体重が増える場合もあるので、1歳を過ぎても時々体重を確認してください。

 

子犬は成犬よりも多くの栄養を摂取する必要がある!?

 

ティーカッププードルに限らず、犬は年齢によって餌の量が大きく変化します。

 

人間でも成長期の子供がたくさん食べるように、犬も子犬の時期は成犬になるために栄養を多く摂取する必要があります。

 

そのため、成犬よりも少しだけ餌の量が多いんです!

 

だからといって、ただたくさんドッグフードを食べさせるのではなく、子犬に必要な栄養をしっかりと摂取できる子犬用ドッグフードを食べさせてあげてましょう!

 

ちなみにティーカッププードルのような超小型犬は、およそ生後6~9ヶ月で成犬になるので、生後6~9ヶ月経ったら少しずつ成犬用のドッグフードに切り替えてください。

 

成犬が子犬用のドッグフードを食べると必要以上に栄養やカロリーを摂取してしまうので、きちんと成犬用のドッグフードに切り替えましょう!

 

餌の量はドッグフードのメーカーによって異なる

 

ほとんどの方が愛犬にドッグフードを食べさせてあげているかと思いますが、実はドッグフードのメーカーによって与える餌の量が異なるんです!

 

ドッグフードのメーカーによって餌の量が異なるといっても、それほど大きく変化するわけではありません。

 

しかし、きちんと正しい餌の量を食べさせないと1日に必要なカロリーを超えてしまい、栄養を摂取しすぎて肥満になってしまう場合もあります。

 

そうならないためには、ドッグフードの袋に記載されている体重や年齢ごとの餌の量をきちんと守り、愛犬に合った餌の量を食べさせてあげましょう!

 

ちなみにもしドッグフードの袋を捨ててしまっても公式サイトにも餌の量が記載されているのでご安心ください。

 

まとめ

ティーカッププードルだけでなく、犬は年齢や体重によって餌の量が大きく異なります。

 

愛犬の体重と年齢に適した餌の量を食べさせてあげましょう!

 

また、子犬のときは成犬よりも栄養を多く摂取するため、成犬よりも少しだけ餌の量が多いので、子犬のときはこまめに体重を測って正しい餌の量を食べさせてあげてください!

 

このようにティーカッププードルは、体が小さくても子犬の頃はたくさん食べさせなければいけません。

 

ティーカッププードルは体が小さいからと餌の量を少なくしないようにして、しっかりと愛犬に合った餌の量を食べさせるようにしてあげましょう!

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