タイニープードルのような超小型犬にベッドは必要?選ぶ基準は?

タイニープードル のような超小型犬を飼う人は、愛犬のベッドにどんなものを選んでいるのでしょうか?

 

どんな犬種の犬を家族に迎える際にも、子犬の居場所となるスペースを確保してあげます。

 

現在15歳を超える老犬となった我が家の中型犬も、これまでに体格や季節の変化にあわせて、寝床となるベッドを変えてきました。

 

タイニープードルは、子犬の頃はもちろん、成犬となっても3キロもない体重の体格ですから、ベッドや居場所となるスペースにも注意点があるのではないか?紹介してみます。

 

タイニープードルをはじめとした犬にベッドが必要な理由は?

 

子犬は犬種に関わらず、離乳食が終わる頃までは、母犬に寄り添うような体勢で眠ることが多く、母親から離れた子犬には安心して眠れるスペースが必要です。

 

犬用ベッドは、日常生活でくつろぐ場所、季節に伴う寒暖の対策、あるいはしつけの一環に必要不可欠な犬にとっての用品です。

 

愛犬のサイズや体調、使用する時期、ベッドの機能など、さまざまに考えて選ぶ必要があり、タイニープードルのような超小型犬には、特に身体のサイズに適したベッドを準備してあげましょう。

 

我が家の愛犬も、子犬でやってきたときは体重約3キロ程度でしたが、数ヶ月で体重は倍になり、一年も経てば10キロを超えていて、それにあわせてベッドを変えてきました。

 

タイニープードルに使える犬用ベッドの種類には、どんなものがある?

 

体重約3キロ程度でやってきた我が家の愛犬も、月日が経過するに従って体重は増え、季節の移り変わりによっても、快適な気温や湿度にするために、しばしばベッドを変えていました。

 

時々、洗濯したり、布団を干すように天日干ししていましたので、複数のベッドを準備しています。

 

そんな我が家の愛犬も現在15歳を超えて、寝てる時間が1日の大半を占め、自分のベッドで過ごしています。

 

犬用のベッドには、丸い形のベッド、四角形のベッド、ドーム型のベッドといった形状の違うタイプがあります。

 

一般的には、丸まって寝る子には丸い形のベッド、足を伸ばして寝る子には四角い形状のベッド、布団の中などに潜るのが好きな子にはドーム型のベッドが、オススメの形です。

 

我が家の愛犬は、小さい頃から私の布団の足元にやってきて、足を伸ばして寝ていたので、四角い形状のクッションタイプのベッドを与えてきました。

 

ベッドを選ぶ際に、もうひとつ考えるべきは、愛犬がいつも寝るときフカフカのクッションの上を選ぶか、カーペットや床の上を選ぶかで、硬さの好みを判断してあげましょう。

 

フワフワ好きであれば、中綿がたっぷり入ったタイプのベッドを、注程度の硬さであれば、ウレタン素材のベッドを、硬めの場所が好きであれば、フラットなプラスチック素材のベッドが良いでしょう。

 

タイニープードルのような超小型犬の場合も、ベッドの選び方の基本的な判断材料は同じです。

 

ただ、タイニープード の足腰に不安を感じる飼い主さんも多く、そんな場合には硬めのベッドがオススメですが、愛犬の健康状態に合わせて選んであげることが重要です。

 

タイニープードルがベッドを使ってくれない場合の解決法は?

 

我が家の愛犬が自分のベッドに静かに眠ってくれるようになるまで、しばらくの期間が必要でした。

 

というのも、子犬の可愛さに負けて、眠る時に私のベッドで一緒に寝かせたことがあり、それをきっかけに寝ようとすると甘えて鳴くようになり、しばらく一緒に寝ていました。

 

愛犬と私の健康を考え、愛犬の本来のベッドに寝かせるために、次のような方法を試しました。

 

愛犬のベッドに、私が普段使っていたタオルと使い古しのシャツを入れたり、昼間のおやつをベッドにお座りさせて与えたりして、徐々に慣らしました。

 

知り合いのドッグトレーナーからは、ベッドを愛犬が日頃から気に入った部屋の場所に

置くのも良いと聞きました。

 

タイニープードルのような超小型犬の場合、飼い主の近くに置いておきたい気持ちもわかりますが、寝ている間の事故や怪我の危険性を下げるためにも、不安を抱かせることなくベッドに慣れさせるのが良いでしょう。

 

タイニープードルのような超小型犬のベッドで特に注意すべきは?

 

タイニープードルのような超小型犬は、小型犬以上のサイズの犬と違い、成犬でもわずか25センチ程度の体高で、体重も3キロもない体格のため、飼い主からすれば僅かな高さでも、怪我の危険性が付き纏います。

 

そのため、ベッドも装飾が多く床からの段差のあるものは、タイニープードルの足腰には負担となります。

 

また、あまりに体格よりも大きなサイズのベッドは、犬にとっては不安を感じることもあるため、大きすぎず、適度に余裕があるサイズを選んであげるようにしましょう。

 

そして、高温多湿な日本の気候や季節に合わせて、ベッドの素材も愛犬が快適に過ごせるものを選ぶのが重要です。

まとめ

 

犬用ベッドを利用するのには、飼い主と生活を共にする愛犬が、日常生活の中で落ち着ける場所の確保、暑さや寒さの対策、そして愛犬に必要なしつけを行うためといった目的があります。

 

愛犬のベッドは、愛犬の寝姿や寝相から、ベッドの形状や硬さを判断します。

 

ベッドのサイズや素材は、愛犬の体格や体調、気候を考えて選び、日頃から清潔な状態を保ってあげましょう。

 

タイニープードルのような超小型犬は神経質な子も多いため、日頃から落ち着けるベッドを用意してあげることは、飼い主との良好な関係につながります。

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