ポメラニアンの足は怪我病気にかかりやすい!?予防方法を解説!

元気いっぱいな姿がかわいらしいポメラニアンですが、足の怪我や病気にかかりやすいのはご存知ですか?

 

実は、ポメラニアンの足は犬種の中でもかなり細いため怪我や病気にかかりやすいんです!

 

ポメラニアンを飼ったことがある人は、愛犬のポメラニアンが骨折や脱臼してしまったという経験が多いのではないでしょうか?

 

しかし、きちんと予防をすればポメラニアンの足が怪我や病気になることはありません!

 

今回はポメラニアンがかかりやすい足の怪我や病気。その予防方法を詳しく説明いきます。

 

ポメラニアンは骨折しやすい!?

 

ポメラニアンの足の怪我で最も多いのが『骨折』です。

 

ポメラニアンの足はとても細いため、ちょっとした段差から飛び降り、転んだだけで骨折してしまいます!

 

骨折してしまうと手術して治療する場合が多く、完治するまで2~6ヶ月以上かかります!

 

もちろん、入院や通院が必要なのでかなり治療費がかかってしまいます。

 

私の愛犬(タイニープードル)も前足を骨折したことがあるのですが、完治するまでに2ヶ月以上かかり、保険に加入していたのに治療費が25万円以上かかってしまいました。

 

愛犬の骨折した足はしっかりと完治することができましたが、完治しても骨折した足を触るのを嫌がるくらいにトラウマになってしまっています。

 

このように犬は足を骨折してしまうと完治するまで時間とお金がかかるだけでなく、トラウマにもなってしまいます!

 

ちなみに治療費は病院や怪我の具合によって異なり、50万円以上かかる場合もあるそうです。

 

ポメラニアンは骨折しやすい犬種なので、普段の生活の中で最善の注意が必要です!

 

ポメラニアンの足が骨折しない環境とは?

 

ポメラニアンが骨折しやすい場所は『家の中』です!

 

ポメラニアンに限らず犬にとって家の中は危険がいっぱいです!

 

その中でもポメラニアンが骨折しやすいのが、ソファやベッドなどの高い場所に上り下りする家具です。

 

ポメラニアンはソファやベッドから飛び降りたりするだけで骨折してしまいます。

 

そうならないためにもポメラニアンにとって安全な環境にしなければいけません!

 

可能であれば、ソファやベッドなど高いところに上り下りできる家具がない部屋で遊べるようにしてください!

 

どうしてもソファやベッドがある部屋でしか遊べないようなら犬用の階段を使用するなどして、高いところから飛び降りない環境にしましょう!

 

また、フローリングもポメラニアンにとって骨折する原因なので、家の中で転ばないようにカーペットを敷くなどしてフローリングの上を歩かせないようにしましょう!

 

ポメラニアンが骨折するのを防ぐには飼い主が家の中を安全な環境にしておかなければいけません!

 

ポメラニアンは足の病気にかかると歩けなくなることも!?

ポメラニアンがかかりやすい足の病気は『膝蓋骨脱臼』『レッグペルテス』です。

 

まず膝蓋骨脱臼ですが、膝の皿(膝蓋骨)が外れてしまう足の病気です。

 

ポメラニアンは生まれつき膝蓋骨脱臼にかかりやすく、肥満になってしまったり、転んだだけで脱臼してしまう子もいます。

 

膝蓋骨脱臼はひどくなると歩くことが困難になってしまい、手術しなければいけない場合もあります。

 

しかし、膝蓋骨脱臼にかかっても必ずしも歩くのが困難になるというわけではなく、自力で膝の皿を元に戻せる子もいます。

 

ですが、何度も自力で治していると自力で治せなくなってしまうので、安心はできません!

 

続いてレッグペルテスですが、大腿骨頭壊死ともいわれていて名前の通り、大腿骨頭の血液が上手く流れなくなることで大腿骨頭が壊死してしまい、股関節に影響を及ぼすだけでなく、最悪歩けなくなってしまう病気です。

 

レッグペルテスにかかってしまう原因は未だに解明されていませんが、遺伝でかかる可能性が高いとされています。

 

レッグペルテスは急にかかってしまう場合もあるので、日頃から行動や体調などをよく観察する必要があります!

 

ポメラニアンが足の病気にならないようにするには?

 

膝蓋骨脱臼にかからないようにするには、骨折の予防方法と同様に家の中で転んだりしないように安全な環境にしておきましょう!

 

また、膝蓋骨脱臼は肥満になることでかかりやすくなってしまうので、肥満にならないようにしっかりと体重管理をしましょう!

 

特にポメラニアンは肥満になりやすい犬種でもあるので、ご飯やおやつなどをあげすぎないように注意しましょう!

 

レッグペルテスですが、原因が解明されていないので予防法が難しい病気です。

 

食欲がなかったり、足を引きずって歩いていたりなど普段と違う行動をしていたら、すぐに病院で診てもらってください!

 

レッグペルテスが悪化しないようにするには犬の異常に早期発見することがが重要です!

 

ポメラニアンが足の病気にならないように日頃から怪我や体重管理に気をつけ、普段と違う行動をしていたらすぐに病院で診てもらいましょう!

 

まとめ

 

ポメラニアンの足は骨折しやすいだけでなく、膝蓋骨脱臼レッグペルテスという足の病気になりやすい犬種です。

 

足の怪我や病気にかかってしまうと治療費がかかるだけでなく、最悪歩けなくなってしまう場合もあります。

 

しかし、普段からポメラニアンが安全に暮らせる環境にして、異常があったらすぐに病院に連れて行くことで足の怪我や病気にかかるのを防ぐことができます!

 

ポメラニアンが毎日安心して歩けるように、しっかりと足の怪我や病気の予防方法をしておきましょう!

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