初心者でも簡単!ポメラニアンの子犬のしつけ方法をご紹介!

もこもことした毛が特徴のポメラニアンですが、子犬の頃はとてもやんちゃな子が多いです。

 

特にポメラニアンは警戒心の強い性格なので、子犬の頃にきちんとしつけをしないと無駄吠えをしてしまうようになってしまいます!

 

そうならないためにもポメラニアンの子犬のしつけ方法について詳しく説明していきます。

 

ポメラニアンの子犬の性格について

 

冒頭でも説明しましたが、ポメラニアンの子犬はやんちゃな性格の子が多いです。

中には大人しい子もいますが、ほとんどの子犬がやんちゃで元気いっぱいな性格をしています。

 

しかも、ポメラニアンは様々な犬種の中で最も警戒心が強いといわれていて、子犬の頃からとても警戒心が強いです。

 

子犬の頃から無駄吠えをしてしまう子もいます。

私も以前ペットショップで働いていた時にポメラニアンの子犬を何匹かお世話をしましたが、やはりやんちゃな性格でほかの犬種の子犬より警戒心が強い子が多かったです。

 

中にはシャンプーのときに警戒し、吠えたり噛もうとしてくる子もいました。

ちなみにほかの犬種では、ほとんど吠えられたり噛まれたりすることはありませんでした。

 

それほどまでに警戒心が強いポメラニアンの子犬ですが、甘えん坊な性格でもあるため飼い主にかまってもらいたいので、しつけには積極的に取り組んでくれます!

 

子犬の頃は元気いっぱいで育てるのが大変ですが、とってもかわいらしい姿をみせてくれますよ♪

 

ポメラニアンの子犬のしつけ方法は?

 

実はポメラニアンの子犬は学習能力が高く、初心者でもしつけがしやすいです!

 

『トイレトレーニング』や『まて』、『おすわり』などの基本的なしつけ方法はほかの犬種と同じです。

 

しかし、警戒心の強いポメラニアンが無駄吠えしないようにするには、子犬の頃のしつけが重要です。

 

初心者でも簡単に無駄吠えをやめさせられる方法を紹介します。

 

まずは、飼い主との主従関係が必要です。

 

『まて』や『おすわり』などがきちんとできるような主従関係であれば、無駄吠えをしても飼い主のいうことを聞いてくれます。

 

しかし、主従関係ができていないと飼い主のいうことを全く聞かず、成犬になっても無駄吠えをしてしまうようになるので、しっかりと主従関係を築きましょう!

飼い主との主従関係ができたら、ほかの人や犬との交流を増やして少しずつ慣れてもらいます。

 

子犬の頃に交流しておけば、成犬になったときにほかの人や犬に会っても警戒しなくなるので、無駄吠えをしなくなります。

 

お散歩のときなどにまずは大人しい犬と交流してみてください。

なぜかというと、相手の犬や人のにおいを嗅がせて警戒しなくても安全だということをしっかりと覚えさせるためです。

 

ですが、いきなり元気な犬と交流してしまうと恐怖で警戒してしまうかもしれないので、おとなしい犬から交流するのがベストです!

 

また、電話やインターホンに警戒して、子犬の頃から無駄吠えをしてしまう子もいますが、電話やインターホンがなったときにおやつをあげるなどして、警戒しなくても大丈夫なことを覚えてもらいましょう!

 

インターホンのしつけの方法について難しい場合は、こちらで詳しく説明しているのでご覧ください!

子犬の無駄吠えの対処法

 

子犬の頃は甘やかしてしまい、しつけを後回しにする人が多いですが、子犬の頃のほうが学習能力が高いのであまり甘やかさずにしっかりとしつけをしましょう!

 

どうしてもしつけが上手くいかないときは?

いろいろな方法でしつけをしても上手くいかないときもあるでしょう。

ドッグトレーナーに相談するのも良いですが、やはり自分でしつけをしいたいって人が多いと思います。

 

そんなときは、まずは自分のしつけ方法が間違っていないか確認してください。

 

ポメラニアンの子犬に限らず、間違った方法でしつけをしていれば逆効果になってしまいます。

 

例えば、トイレを失敗してしまったりしたときに怒鳴ったりしていませんか?

そのしつけ方法は余計に警戒心を強くしています

 

ついつい叱りたくなるかもしれませんが、怒鳴ったりせずに無視をしましょう。

 

犬にとって飼い主に無視されるのはとてもつらいです。

甘えん坊の性格であるポメラニアンの子犬は、飼い主にかまってもらいたいと思っているので無視をしたほうが効果があります。

 

それでもどうしてもしつけが上手くいかないときは、犬にとって嫌いな音やにおいを嗅がせる方法もあります。

 

無駄吠えをしてしまい全くやめてくれないときなどに嫌いな音などで、やめさせることもできます。

 

しかし、この方法はあまりおすすめできません。

 

先ほども説明しましたが、ポメラニアンの子犬は学習能力が高いので、覚えるのがゆっくりな子でも時間をかけてしつけをするのをおすすめします。

 

犬は人間と同じで様々な性格があります。

しつけに対しても覚えるのが早い子もいれば、ゆっくり覚える子もいます。

 

しつけが上手くいかなくても焦らずにしっかりと教えてあげましょう!

 

まとめ

 

ポメラニアンの子犬はやんちゃで元気な性格の子が多いので、しつけに対して大変そうなイメージがありますが、学習能力が高く甘えん坊なので初心者でも簡単にしつけをすることができます。

 

きちんと子犬の頃から主従関係を築いてしつけをしてあげれば、成犬になっても無駄吠えをしなくなります。

 

ポメラニアンは警戒して無駄吠えをしてしまうので、しっかりと子犬の頃にほかの人や犬が安心できる存在だと覚えさせてあげてください。

 

もし、しつけが上手くいかなくても決して怒鳴ったりせずにドッグトレーナーに相談したり、根気よく覚えるまで待ってあげましょう!

 

しっかりとしつけをして、ポメラニアンの子犬の成長を見守ってあげてくださいね♪

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