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犬の飼育で大変なのは、どんな事?犬との暮らしで大変なのは?

雑記

可愛らしい愛犬と散歩する飼い主を見かけると、犬との暮らしに憧れを抱く人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、犬を飼うのは命を預かることを意味するため、大変なことも多いのです。

 

生後3ヶ月で我が家の新しい家族となった中型の雑種犬も、今では15歳を超える老犬となっていますが、これまでに、さまざまな大変なこともあり、楽しいこともありました。

 

15年以上にわたり犬を飼育してきた体験から、これまでに大変だったことなどを紹介します。

 

犬の飼育をしてきて大変だと感じた事には?

犬の飼い主の中には、犬の飼育を大変だと感じる人、それほどでもないと感じる人、それぞれあり、具体的には何が大変なのでしょうか?

 

犬を飼ったことのない人からは、イメージしづらいかもしれません。

 

いま現在、3頭目となる中型犬の雑種を飼育している経験からは、犬の飼育にかかる時間的な負担、飼育にかかる金銭的な負担が、しばしば大変だと感じることがあります。

 

とはいえ、大変だなと感じながらも、犬との暮らしには、犬がもたらしてくれる幸福感や充実感などがあります。

犬の飼育で大変な時間の使い方?

犬の飼育には、毎日の餌やり、散歩、排泄の処理などに加え、定期健康診断や予防接種などでの動物病院への通院など、さまざまに時間と手間がかかります。

 

我が家では私が中心に犬の世話を行っていますが、同居家族の存在がその時間的な負担を軽減してくれるため、それほどの大変さは感じていません。

 

しかし、一人暮らしの人が犬の世話をすべて行おうとすれば、仕事の時間を維持しながら飼い主の自由な時間を減らし、ほかの用事などの予定なども考慮することが必要です。

 

そのため、日頃のルーティンとなるお世話については習慣化されれば、それほどの大変さは感じないかもしれません。

 

しかし、突発的な病気や怪我に対応する際には、大変さを感じるかもしれません。

 

飼い主の時間的な大変さを解消するには、犬の世話に協力してくれる家族の存在が重要です。

 

一人暮らしの飼い主であれば、日頃から信用できるペットシッターやドッグトレーナーなど、協力してくれる人を見つけておくことをオススメします。

 

犬の飼育で大変さを感じる金銭的な負担も?

犬の飼育を始める前には、毎月の餌代や雑費など、それに定期的に必要な予防接種や動物病院の治療費などをシミュレーションする飼い主さんが大半だと思います。

 

私も犬の飼育に必要な金銭的な負担を想定していましたが、子犬の頃に突発的に起きる体調不良などで受診する動物病院の費用には、ときどき大変さを感じました。

 

定期的な予防接種やワクチン接種などは、あらかじめ予想できるために、それほどの驚きはありません。

 

しかし、突発的な病気や怪我での医療費は、保険にかかっていなかったため、全額負担となるため、少なくとも数千円から1万円程度の出費が突如必要になり、痛い出費となります。

 

そのため、子犬を家族に迎えた際には、個人的な体験から、犬の医療費に関する保険に加入しておくことをオススメします。

 

元気な子犬の頃にはあまりイメージしませんが、保険の加入は病気が多くなる12歳を超える高齢犬となってから、恩恵の大きさと金銭的な負担の大変さを軽減できると思います。

犬の年齢による飼育の大変さは?

犬の飼育の大変さは、前述した時間的なことや、金銭的なことがありますが、犬の年齢によっても、さまざまなことがあります。

 

子犬の頃には、日々の世話をしながら、人との生活に必要なしつけをする大変さや、突発的な病気や体調不良があります。

 

ある程度大きくなると、成長した落ち着きを見せた期間を経過し、それを過ぎると高齢となり、介護が必要な状況にもなります。

 

我が家の中型の雑種犬も、昨年14歳を超えた頃に、突然「前庭疾患」という人間の病気でいうメニエール病を発症し、約4ヶ月ほど介護生活を強いられました。

 

まともに食事が取れない状態が続き、注射器型の給餌用具を使って食事させ、排泄も毎回介助し、睡眠もベットのそばに寝かせるなどの対応が必要でした。

 

仕事をしながら、四六時中犬の飼育に時間を割くのは大変だと思われがちですが、これまでの犬との生活が、それほど大変だと感じさせなかったのが、個人的には不思議な感覚でした。

 

犬とのかけがえのない時間や体験を大切にすることで、大変さが楽しさや幸福感にもなると、個人的には思っています。

 

まとめ

 

犬の飼育は犬の命を生涯預かるため、飼い主は日々の世話から突発的な病気や怪我の対応まで、さまざまに大変なことがあります。

 

犬の飼い主には、犬の世話にかかる手間や時間的な負担、そして必要な金銭的な負担があります。

 

とはいえ、犬との生活では楽しさや幸福感など、犬が与えてくれるさまざまなものがあり、さまざまな大変さを忘れさせてくれますが、そのためには飼い主が愛犬に愛情をかけることが大切です。

angel1238812によるPixabayからの画像

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