犬を飼い始める際の飼育セットには、何を準備しておくべきなの?

初めて犬を飼い始める人にとっては、「何を準備しておけば良いのか?」不安を感じる人も多いのではないでしょうか?

 

生後3ヶ月で家族に迎え入れた我が家の中型犬は、現在では15歳を超える老犬となっていますが、飼い始める際には、あれやこれやペットショップで買い込んだ思い出があります。

 

買い込んだモノの中には、飼い始めてみるとサイズが愛犬には適さず、使い勝手が悪かったり、買い直したモノもあります。

 

一般的には、子犬を家族に迎える人が多いと思われますので、子犬を飼い始める際に準備しておくモノを中心にした飼育セットを紹介します。

犬を家族に迎える前に準備しておきたいモノは?

犬がやって来た日から、飼い主家族との生活がスタートしますので、犬の食事、排泄、睡眠に関わる生活必需品は、犬を迎える前に準備しておきましょう。

 

とはいえ、初めて犬を飼う人にとっては、「何を準備すれば良いのか?」具体的なモノがイメージしにくいかもしれませんので、私が飼い始める前に準備したモノを箇条書きで紹介します。

 

・犬用のキャリー            ・サークル

・犬用のベッド             ・ドッグフード

・計量カップ、はかり           ・餌用のトレイ、水用のトレイ

・ペットシーツ                                               ・消臭剤やアルコール消毒液

 

子犬が初めて家にやってくると、まず家の中を自分なりに探索し始め、たいていオシッコやウンチの粗相をやらかします。

 

そのため、犬の生理現象のオシッコやウンチの処理に必要となるペットシーツ、汚れを拭き取るウェットティッシュ、雑巾などと共に、使用済みのシーツなどを入れるポリ袋や臭いが漏れないゴミ箱も準備しておくと便利です。

 

サークルやサークル内にベットなどを配置しておけば、自分が落ち着ける場所として認識できれば、犬がリラックスできる場所として利用するようになります。

 

また、朝夕に与えるドッグフードは、パッケージに記載された規定量を計って与えるため、計量カップやはかりが必要で、それを犬にあげるためのトレイも必要です。

 

特に、ドライタイプのドッグフードを与える場合には、たっぷりの水も与える必要があり、大きめの水やり用のトレイも併せて準備しておきましょう。

 

最近では、ホームセンターやペットショップ、ネット通販などで、初めて犬を飼い始める人のために、飼い始めてすぐ必要となるモノをまとめた飼育セットもみかけますので、利用してみるのもオススメです。

犬を飼い始めてしばらくしたら用意するモノは?

子犬を飼い始めて、ワクチン接種が終わるまでは散歩に連れていけず、室内での生活が続きます。

 

そのため、前述したサークルやペットシーツなどの飼育セット以外のモノは、子犬の成長に合わせて、飼い始めてしばらくしてから準備しても大丈夫です。

 

ただ、散歩に連れていく前に受けるワクチン摂取で病院を受診する際には、首輪をさせるため、首輪を準備しておくと同時に、犬が嫌がらないように首輪に慣れさせておきましょう。

 

また、首輪は、子犬から成犬へと体格が大きくなれば、必要に応じて買い換えます。

 

また、犬の被毛や地肌のお手入れのために必要なブラシ、歯ブラシやコットン、犬用のシャンプーなども、犬の状況に合わせて準備します。

 

そして、散歩を想定できるようになれば、犬のサイズに合わせた首輪やハーネス、おもちゃ、散歩用の汚物入れなども飼育セットに加えましょう。

子犬を飼い始めて便利だったグッズには?

我が家の15歳を超える老犬も生後3ヶ月の子犬でやって来た初日には、昼間は元気に愛想を振りまくものの、夜には母親の元を離れた寂しさと新しい環境での不安から、夜鳴きをしました。

 

その時に便利だったグッズは、秒針の音が「カチカチ」する目覚まし時計でした。

 

秒針の音がする目覚まし時計を大きめのバスタオルにくるんで、子犬の寝床に入れて顔をつけてしばらくすると、寝息を立てるようになりました。

 

これは、知り合いのドッグトレーナーさんから教えて頂いていたのですが、目覚まし時計の秒針が刻む音が、母犬の鼓動に似たように聞こえるらしく、子犬が落ち着いて夜鳴きを抑える効果があるらしいのです。

 

あくまで、我が家の老犬が子犬だった頃には効果があったというモノで、すべての子犬に効き目があるかはわかりませんが、夜鳴きで悩む場合には一度試されてみてはいかがでしょうか?

 

また、夜に冷え込む時期には、湯たんぽも飼育セットに加えておくのがオススメです。

 

犬を飼い始める時には、犬の食事や排泄に関する用品を飼育セットとして準備し、それ以外のものについては、犬の状況を観察しながら徐々に揃えていくのも、飼い主の楽しみにもなりますので、いろいろに工夫してみて下さい。

まとめ

 

犬を飼い始める時には、犬を迎える前に次のようなモノを飼育セットとして準備しておきましょう。

 

・キャリー             ・サークル

・犬用のベッド           ・ドッグフード

・計量カップやはかり        ・犬用のトレイ(餌用と水用)

・ペットシーツ           ・汚物入れ

・消臭剤やアルコール消毒液     ・ウェットティッシュや雑巾など

 

犬を迎えた当日から、犬の食事や排泄などを想像しながら、必要なモノを準備しておくことが重要で、はじめての人であれば、市販されている犬用の飼育セットなどを利用するのもオススメです。

 

また、犬の成長に合わせて、必要なモノを準備し飼育セットに加えていくことをオススメします。

Ilona KrijgsmanによるPixabayからの画像

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