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時間がなくても大丈夫!!室内で楽しくトイプードルと遊ぶ方法

プードル

仕事が忙しくなかなかワンコと散歩に行く時間がない、散歩に連れて行ってあげてもあまり時間をとってあげれない、と悩んでる方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたに今日は室内でも十分楽しめてかつ安全な遊び方をご紹介します。

 

トイプードルと遊ぶ前の心構え

遊ぶ際の注意点は、まず飼い主が主導権をもって遊ぶことです。飼い主が遊んであげられるタイミングで遊んであげてください。そして飼い主のタイミングで遊びを終了しましょう。犬がまだ遊びたそうにしていても切り上げるようにしてください。そうすることでしつけにもなりますし、遊びながら信頼関係を築くことができます。

 

室内で遊ぶ際の注意点

 

1危険なものは事前に片づけておく

遊びに夢中になりすぎぎると、おもちゃや犬の体が周りの物にぶつかって壊れる危険性があります。

犬がケガをしても困りますし、大切なものが壊れてもこまりますので、室内で遊ぶ前には周りをチェックしましょう。

 

2誤飲や壊れやすいおもちゃは使わない

誤って誤飲しないよう小さいサイズのおもちゃや物は使わないようにしましょう。また、犬が万が一おもちゃを噛みちぎって鋭利になるようなおもちゃも避けるようにしましょう。ゴム製や布製のものをおススメします。

 

3食後すぐに遊ばせない

人もそうですが、おなかが膨れている状態で運動させるのは体によくありませんし、嘔吐につながります。

また、遊んでる際のおやつのあげすぎにも注意しましょう。

 

4ながら遊びは避けましょう

スマホを見ながら、テレビを見ながら遊ぶのは犬とコミュニケーションが取れないですし、思わぬ事故につながりかねます。遊びの中にしつけも兼ねてますので、犬と向き合う姿勢を考えましょう。ながら遊びは犬にも伝わります。私が飼ってるトイプードルのフクはすごく敏感で、ながら遊びをするとすぐに拗ねてどこかに行ってしまいます。

なので、犬と遊ぶ時は本気で向き合って遊んであげましょう。

 

おススメ室内遊び

 

1引っ張り合いっこ遊び

犬用のロープやぬいぐるみを使って咥えさせお5秒ほど引っ張り合いをしてください。

噛んでいいものを与えてあげることで甘噛み予防にもなります。思う存分噛ませてあげて何かに噛みつきたい!という欲求を満たしてあげることができます。

なによりスペースを必要としないので室内という限られた空間でも手軽に遊んであげることができます。

 

2おいで!遊び

マテ、オイデができる犬に対しての遊び。室内の端っこで犬をマテで待たせ、向かいの端っこに飼い主が移動します。

移動して10秒ほど待たせた後にオイデ!!と声をかけてあげると喜んで走ってきます。

待たす時間が長ければ長いほど勢いよく嬉しそうに走ってきますが、もちろん待たせすぎはストレスにもなるのでほどほどに。上手にできたらおやつを少し与えてあげてもいいと思います。

 

3ちょうだい遊び

ボールやお気に入りのぬいぐるみを使った遊び。

お気に入りのおもちゃを投げて犬が取りに行ったらチョウダイ!と声をかけて手を伸ばしてみましょう。運動が大好きなトイプードルは喜んで取りに行きます。そしてほとんどの場合でもう一度やってほしい!投げてほしい!という思いでおもちゃを咥えて戻ってきます。

上手にできたらたくさん褒めてあげて何度か繰り返し遊んであげてください。

私の飼ってるフクはボールが大好きで、毎日のようにボール遊びをします。飽きさせないコツはまだ遊びたそうにしている段階で遊びをやめることです。

犬が飽きるまで遊んでしまうと、この遊びはつまらないというイメージが残ってしまいますので、名残惜しいくらいでストップしましょう。

 

4マッサージでリラックス

体を動かした後、犬にマッサージをしてあげることでそのまま眠りにつくことが多いです。犬の背骨を両手の人差し指ではさみ、上下に動かしながら背骨周りをマッサージしてあげてください。また、耳の後ろをマッサージされるのが好きな犬も多いです。

同じように耳の後ろを両手の人差し指でマッサージしてみてあげてください。

体を動かした後にしてあげると犬もリラックスすることができます。また優しく触れてあげることでスキンシップにもなります。時間があれば犬と触れ合う時間を作ってみてあげてください。

 

室内遊びのまとめ

 

注意点

危険物がないか

誤飲、鋭利なおもちゃを選んでないか

食後すぐではないか

飼い主が遊びに集中できる時間か

 

遊び方

犬の好きなおもちゃを使う

必要に応じてご褒美をあげる

犬がまだ遊びたそうにしていても切りのいいところで遊びをやめる

 

スキンシップ

上手に遊びができたら存分にほめてあげる

運動後のマッサージを心掛ける

 

プードル
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