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タイニープードルの子犬の餌の量はどのくらいあげればいいの?

プードル

最近ペットショップで、【タイニープードル】を見かけるようになってきましたね。

我が家にももうすぐ2歳になる【タイニープードル】の女の子がいます♪

 

【タイニープードル】を飼ってみたいけど、子犬の頃はどのくらいの餌の量を与えればいいのかわからないって人やほかの犬種の子犬と同じ量ではダメなの?と思う人が多いでしょう!

 

今回は私の経験を踏まえながら、【タイニープードル】の子犬の餌の量について紹介していきます。

タイニープードルってどんな犬?

まずは、餌の量を知る前に【タイニープードル】を知っておきましょう!

 

餌の量を知るには犬のことについて知っておかなければなりません。

 

 

タイニープードルは、簡単に説明すると【トイプードル】よりも小さくて【ティーカッププードル】よりも大きいプードルです。

 

プードルは大きい順に【スタンダードプードル】、【ミディアムプードル】、【ミニチュアプードル】、【トイプードル】、【タイニープードル】、【ティーカッププードル】の6つの大きさにわかれています。

 

【タイニープードル】はアメリカで、小さく産まれた【トイプードル】同士を繁殖させ、【トイプードル】よりも小さい犬として誕生しました。

 

 

残念ながら【タイニープードル】と【ティーカッププードル】はまだ正式に犬種として公認されていないため、【トイプードル】として登録されてしまいます。

 

 

【タイニープードル】は、体は小さいですが、餌はプードル用のドッグフードやほかのドッグフードも体重に合った量をあげれば問題ありません。

 

【タイニープードル】だから特別な餌をあげる必要はありませんのでご安心ください!

 

 

 

タイニープードルの子犬の餌の量について

子犬の頃の餌はほかの犬種同様、子犬用のフードを体重に合わせた量で与えてください!

 

小型犬は10ヶ月までが子犬とされていて、【タイニープードル】は成犬のときの体重が2~3㎏とされているので、子犬の頃の体重は0.5~3㎏となります。

 

あくまでも平均的な体重であるため、3㎏超える場合もあるので子犬の頃は、1週間に1回は体重を確認してください!

 

我が家の愛犬も生後3ヶ月の頃は、0.9㎏でしたが成犬である現在は3.6㎏あるので、平均体重を超える可能性はあります。

 

 

子犬の頃の餌の量について以下の表にまとめてみました。

 

子犬の1日あたりの食事量(g)

  月齢

 

体重

 

2ヶ月

 

3ヶ月

 

4ヶ月

 

5ヶ月

 

6ヶ月

 

7ヶ月

 

8ヶ月

 

9ヶ月

 

10ヶ月

0.5 36 35 33 32 31 30 29 28 27
0.6 41 40 38 37 36 35 33 32 31
0.7 46 45 43 42 40 39 37 36 34
0.8 51 49 48 46 44 43 41 40 38
0.9 55 54 52 50 49 47 45 43 42
1 60 58 56 54 53 51 49 47 45
1.2 69 67 65 62 60 58 56 54 52
1.4 77 75 72 70 68 65 63 60 58
1.6 85 83 80 77 75 72 69 67 64
1.8 93 90 87 85 82 79 76 73 70
2 101 98 95 92 88 85 82 79 76
2.5 119 116 112 108 104 101 97 93 90
3 137 133 128 124 120 116 111 107 103
3.5 157 152 147 142 137 132 128 123 118
4 170 165 159 154 149 143 138 133 127

 

こちらの表は私が犬を飼ったときに参考にしていた表で、1日に与える量となっています。

 

例えば、生後3ヶ月で体重が1㎏だった場合、58gを1日2~4回に分けて与えてください1日3回に分けて与える場合は、1回の量が約19gとなります。

 

 

【タイニープードル】は子犬の頃はとても小さいので与えすぎないように注意してください!

 

 

 

タイニープードルの子犬の餌の与え方!

【タイニープードル】の子犬の餌の与え方は、ほかの犬種と変わりません。

 

ですが、餌はなるべく、ペットショップにいたときに与えていたものと同じものを与えてください。

 

犬は急に餌が変わると体調を崩す可能性があります。

特に子犬の頃は体調を崩しやすいので、ペットショップと同じにものを与えましょう!

 

 

子犬の餌の作り方ですが、

 

  1. 子犬にあった量を40度くらいのお湯で15分ふやかします。フードが浸るまで入れてください。
  2. 15分後お湯を切ります。お湯は多少残っていてもかまいません。
  3. 粉ミルクを付属のスプーンのすり切り1杯分を入れます。
  4. 混ぜたら完成!

 

となっています。

こちらを成犬になるまで体調を確認しながら与えてください!

 

子犬によっては、子犬用の缶詰や整腸剤なども一緒に入れる場合もあるのでペットショップでご確認ください。

 

 

また、成犬の餌に変えるときは少しずつ時間をかけて変えていきましょう!

 

 

 

生後6ヶ月までは、1日3~4回に餌を分けて与えると良いのですが、1日2回でも大丈夫だそうです。

 

我が家の愛犬も子犬の頃は1日2回でしたが、体調を崩すことなく育っていきました!

 

ですが、子犬によって1日2回以上でないとダメな場合があるので、ペットショップや獣医に相談してから、子犬にあった回数で餌を与えてください!

 

なお、ペットショップによって餌の作り方が異なる場合もあるのでお家にお迎えする前にしっかりと確認しておきましょう!

 

 

【タイニープードル】だけでなく、子犬は体調を崩したり、ストレスを抱えやすいのでしっかりとその子に合った食事を与えて育てていきましょう!

 

 

 

まとめ

 

【タイニープードル】の子犬の餌の量についてまとめると

 

  1. タイニープードルは特別な餌を与える必要はない
  2. タイニープードルの子犬の餌の量はほかの犬種と同様体重に合った量を与える
  3. タイニープードルの子犬の餌の与え方はほかの犬種と同じ方法で与える

 

となっています。

 

 

子犬はすぐに体重が変化するので餌の量の調整が大変ですが、愛犬が元気に育ってもらうためにも的確な量を与えてあげましょう!

 

【タイニープードル】はとってもかわいくて、特に子犬の頃は小さくてものすごくかわいいので、ぜひ飼ってみてください!

プードル
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