初心者必見!!誰でもできるトイプードルのしつけ

犬のしつけやったことない、むしろ飼ったこともない!なのにペットショップで目が合っ

てしまいそのままお買い上げ!という方意外と多いんじゃないでしょうか。

最初は可愛くて可愛くてなにもかも許せちゃいますが、そのうちどうしてもぶち当たる

壁がしつけですね。

今日は初心者でもできちゃうトイプードルのしつけについて私の体験とともにノウハウ

をお話しします!

 

1)しつけの前に飼い主がリーダーと認識させる

これはめっちゃ重要だと後々痛感することになりますので、子犬のうちから体に触る

ようにして自分がリーダーであることを理解させましょう。

犬はよく家族の中で順位をつけるといいますが、私の飼ってるトイプードル(今後フク

と記載します)も彼の中できっちりつけているようで、1位父親、2位姉、3位母親、そし

て4位にまさかのフクがいて最後に私!!

そうです。私はまさかのフクより下。初めに甘やかせすぎたのが原因です。

みなさまはそうならぬよう、まず子犬のうちから体に触れる機会をたくさん作り、自

分がリーダーということを覚えさせてくださいね。

 

  • しつけの言葉を決める

家族で飼われる際は、しつけの言葉を統一しましょう。

例えばオスワリに対して、シットやスワレなど家族それぞれがバラバラの言葉を使う

と犬が混乱してしまうので、統一した言葉を家族で決めましょう。

 

  • 褒め方と叱り方

上手にできた時は頭を撫でてあげたり、少しハイテンションで大げさにほめてあげて

ください。犬は褒められるのが大好き。上手にできたら都度時間をかけて褒めてあげ

ましょう。うちのフクは子犬のころ褒めてあげると尻尾をブンブン振ってウレショ

ンまでしていました!!なのでわかりやすいくらいに褒めてあげてほしいと思います。

逆に叱るときは、短い言葉で声は低めに。そして叱るときは必ず現行犯で!!

少し前の悪さを後から叱っても犬は何について怒られているのかわかりません。叱る

必要のある時は必ずその場で。

 

上記の点に気を付けていただき、実際にしつけをしていきましょう!!

 

お座り

お座りは意外と簡単!

手におやつをにぎり、そのまま手を犬の頭の上までもっていきます。

すると目線をあげて見上げる姿勢になり、自然とおしりの位置がさがります。

そうするとあっという間にお座りポーズに。

そのタイミングをのがさずお座り!!と声をかけて褒めてあげておやつをあげてください。

おやつを握って頭上にもっていってもおしりをつけない場合は、軽く手でおしりを押さ

えればすぐにおしりを下げてくれます。

ちなみにうちのフクは少し手の位置をあげただけでバランスを崩し、すぐにお座りのポ

ーズになりました。笑 お座り習得に3分もかかっていません。

 

待て

お座りをさせたまま、次は手のひらを犬に向けて目の前にだし、待てと声を掛けます。

最初は待ての時間を短めにしてみてください。待てが少しでも出来たら、ヨシ!と声をか

けてご褒美をあげてください。短い待てができるようになったら次回から少ずつ長くし

てみましょう。フクは今では待てと声をかけたまま私が部屋からでてもじっと待てられるようになりましたよ。

 

トイレトレーニング

大事なのは失敗しても叱らない

最初は必ず失敗します。なんでできないの!と怒りたくなる気持ちもよく分かります。私もフクがなかなか上手にできなくて、トイレシート以外の場所でしようとするとノー!!と大きな声を出して叱ってしまいました。そうするとフクはおしっこやウンチをすること自体がいけないことと判断し、しばらくは人目につかない時間を狙ってトイレを我慢するようになってしまいました。すごく可愛そうなことをしたと今でも思っています。

なので、失敗しても叱らないでください。

 

サークルの中や部屋の隅などあまり人目につかないとこにトイレを設置してあげてください。犬がトイレを覚えるのは臭いが大きいと思います。子犬のころのフクを観察していたら、おしっこまえは必ずクンクン臭いをかいでトイレの場所をさがしていました。なのでクンクンしたりウロウロしはじめたらトイレにつれていって、サークルでトイレを囲ってしまうのが良いです!囲まれたらそこでするしかありませんからね!それでももちろん失敗はすると思いますが、失敗しても怒らず無視してササっと掃除してそこに臭いが残らなければOK。

 

しつけは犬も自分も根気強く頑張らないといけません。でもできた時の達成感は半端ないです!

トイプードルは賢い犬種。初めてのあなたでも必ずしつけられますよ!

 

トイプードルのしつけについてのまとめ

 

1,体に触れることでリーダーを認識させる

2,家族で飼われる際は、しつけの言葉を統一する

3,褒めるときは大げさに、叱るときは低い声で短く

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