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犬のトリミングはおしゃれのためじゃない⁉重要な役割がある!

雑記

犬のトリミングといえば愛犬をおしゃれにカットする人が多いですが、トリミングはただおしゃれにするだけではありません。

 

トリミングは犬にとって重要な役割があります!

 

今回は犬にとってトリミングはどのような役割があるのか紹介していきます。

 

 

 

犬の毛をカットすると健康状態を保つことができる

犬の毛をカットするのはおしゃれのためではありません。

犬の健康状態を保つことができます。

 

犬の毛をカットすることによってどのように健康状態を保っているのか紹介していきます。

 

雑菌の繁殖を防ぐ

犬の毛が長いと肛門や尿道の周りの毛に汚れがついたままの状態となり、雑菌が繁殖してしまいます。

 

犬の毛をカットすることよって、肛門や尿道の周りが清潔に保つことができ、雑菌の繁殖を防ぐことができます。

 

 

けがの防止

犬の肉球には滑らないようにする役割があります。

ですが、肉球の間から毛が生えてきて肉球が隠れてしまうと滑って転んでしまいます。

 

特に犬にとってフローリングはとても滑りやすいので、肉球が毛で隠れていると転んでけがをしてしまいます。

 

トリミングでは肉球の間や周りもカットしてくれるので、犬のけがの防止になります。

 

 

害虫から守る

犬の毛が多いとノミやダニが潜んでいる可能性があります。

 

病院でのフィラリア症などの薬を投与するのも大事ですが、定期的にトリミングで毛をカットしていれば、害虫がいてもすぐに気づき対処できます。

 

 

熱中症対策

犬は毛が多いと体が蒸れるので、熱中症になりやすくなります。

 

犬のカットにはサマーカット』という毛を短くカットして、体が蒸れないようすることができます。

 

真夏の散歩は犬にとって熱中症の危険があるので『サマーカット』をして、熱中症対策をするのもトリミングの重要な役割です。

 

 

このように犬の毛をカットすることによって犬の健康状態を保つことができます。

 

トリミングでは犬の毛をおしゃれにしながら、健康状態を保つためにカットしてくれるので一石二鳥ですね!

トリミングはカットだけじゃない!ほかにも重要な役割がある

トリミングではカット以外にもシャンプーや爪切りなどもしますが、これらにも重要な役割があります。

 

トリミングではカット以外にどのようなことをするのか、どのような役割があるのかを紹介していきます。

 

 

シャンプー

犬はシャンプーをしないと臭くなるのはもちろんですが、汚れがたまっていき皮膚の病気になってしまう可能性があります。

 

また、外からの菌やノミやダニなどの害虫が体についたままになってしまうので、犬だけでなく人間にも影響します。

 

それらを防ぐためにも犬にシャンプーをして、清潔にする必要があります。

 

 

耳掃除

犬は基本的に頭を振ることで耳垢を外にだすことができます。

 

しかし、耳が垂れている犬は耳の中が湿った状態になり、汚れやすくなってしまいます。

 

犬の耳の中にカビや菌が繁殖してしまうと外耳炎になる可能性があるので、耳掃除をすることによって耳の中の汚れなどを取る必要があります。

 

 

爪切り

犬の爪は人間の爪と一緒で伸びていきます。

 

爪を切らないで放置すると散歩中に爪が折れてしまったり、肉球に刺さってしまったりなどしてけがをしてしまいます。

 

そういったけがを防ぐために犬の爪を切る必要があります。

 

 

肛門腺絞り

犬には肛門腺と呼ばれるにおいを出す腺があります。

 

肛門腺絞りをしないと分泌液にどんどん菌が繁殖していき、肛門腺炎になってしまいます。

 

菌が繁殖しないように肛門腺絞りをして分泌液を出す必要があります。

 

 

歯磨き

犬は歯磨きをしないと歯周病になってしまいます。

 

歯磨きは毎日するのが一番いいのですが、ワンちゃんによっては歯磨きを嫌がる子もいるので、トリミングで歯をきれいにしてもらって歯周病を防ぐことができます。

 

 

以上がトリミングのカット以外の重要な役割となっています。

 

 

これらはお家でもできますが、愛犬がけがをする可能性があるのでトリミングでやってもらうのをおすすめします。

どの犬種にもトリミングが必要?

犬は【シングルコート】と【ダブルコート】に分かれていて、【シングルコート】の犬は定期的にトリミングが必要ですが、【ダブルコート】の犬は定期的でなくても大丈夫です。

 

シングルコート】と【ダブルコート】がどのように違うのか説明していきます。

 

 

シングルコート

シングルコートの犬は、『プードル』や『マルチーズ』、『ヨークシャーテリア』など、毛が抜けにくいですが伸び続ける犬種となっています。

 

そのため、定期的にトリミングでカットしてもらう必要があります。

 

 

ダブルコート

ダブルコートの犬は、『チワワ』や『ミニチュアダックスフンド』、『柴犬』など、換毛期(春・秋)に毛が生え変わる犬種となっています。

 

ダブルコートの犬にはカットは必ず必要ではないですが、お家でブラッシングを毎日する必要があります。

 

 

以上が【シングルコート】と【ダブルコート】の犬種の違いです。

 

【ダブルコート】の犬にはカットは必要ないですが、【シャンプー】などは必要です。

 

 

 

まとめ

 

今回の犬のトリミングでの重要な役割についてまとめると

 

  1. 犬の毛をカットすることによって健康状態を保つことができる
  2. トリミングはシャンプーや爪切りなどでも重要な役割を果たしている
  3. 【シングルコート】の犬は定期的にトリミングに行く必要がある

 

となっています。

 

 

トリミングではおしゃれにカットしているだけではなく、こんなにも役割があったなんて驚きですね。

 

トリミングは犬にとって必要不可欠なので、きちんと連れて行ってあげましょう!

雑記
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