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犬のおもちゃには、どんな役割があるの?選び方やオススメは?

雑記

愛犬のおもちゃを購入しようとペットショップの店頭を覗き、その種類の多さにどれを選んで良いかわからず、商品を見ただけで帰った経験をした飼い主さんもいるのではないでしょうか?

 

我が家にいる15歳を超えた愛犬にも、子犬の時期から、成長段階に合わせたさまざまなおもちゃを与えて遊ばせてきました。

 

とはいえ、愛犬が与えたおもちゃを気に入らず、すぐにそっぽを向いてしまったことも多々ありました。

 

犬に与えるおもちゃの役割や遊び方、オススメの商品などを紹介してみます。

犬のおもちゃには、どんな役割があるの?

昭和や平成の初めころの日本では、玄関先や庭先に犬小屋が置かれ、そのそばに犬が繋がれて飼われている光景が普通に見られました。

 

最近では、室内で飼育される犬の方が大半を占め、犬が屋外を走り回れるのはドッグランや自然公園などの限られた場所となっていて、犬にとってもストレスが多くなっています。

 

犬に与えるおもちゃには、犬のストレス解消や飼い主とのコミュニケーションの道具の役割があります。

 

飼い主には、愛犬が気に入ったおもちゃで遊んでいる姿を普段から観察していれば、健康状態をチェックでき、興奮状態を落ち着かせたり、しつけなどを行う際にも、おもちゃを活用できます。

犬のおもちゃには、どんなものがあるの?

ペットショップなどの店頭には、多種多様な犬のおもちゃがありますが、商品の特徴からいくつかの種類に分類できます。

 

オーソドックスなボール、ぬいぐるみ、ロープ型のおもちゃ、コングなどの知育玩具に分類できます。

 

ボール型のおもちゃは、ソフトテニスなどに使われるような柔らかいボールや硬めのボールまで、犬種や犬の大きさを問わずに遊べる定番です。

 

ペットショップなどには、ボールを噛むと音が鳴るものや、表面に凸凹加工を施して歯磨き効果が得られるものなど、いろいろな種類が販売されています。

 

ぬいぐるみ型のおもちゃは、愛犬が噛んだり舐めたりすることで、ストレスを解消したり、クッションの役目も果たします。

 

我が家の老犬も、子犬の頃に与えたクッション型のおもちゃを、今でも咥えて寝床に持ち込んだりしますので、愛犬のお気に入りにもなっているようです。

 

ロープ型のおもちゃは、我が家の愛犬が子犬の頃に最初に引っ張って遊び始めたおもちゃで、本能が刺激されるのか他のおもちゃよりも興奮気味となります。

 

知育玩具といえば、詰めたフードやおやつをいかに取り出すか知育にも役立つコングをはじめ、さまざまなメーカーが色々な種類のおもちゃを販売しています。

 

それぞれのおもちゃで遊び方に特徴があるため、犬の年齢や性質、犬種が持つ特徴を見極めながら与える必要があります。

犬のおもちゃの選び方は?

犬のおもちゃといっても、前述したようにさまざまなタイプのものがあり、あくまで愛犬に合うものを選んであげたいものです。

 

犬が喜んでくれるだろうと思って与えたおもちゃが、合わないものだと病気や怪我の原因ともなりかねませんので、次のような点に注意して選びましょう。

 

・犬の体格にあったサイズのおもちゃを選びます。

 

・愛犬の犬種が持つ性格や気質にあったおもちゃを選びます。

 

・愛犬の体調や持病などを考慮し、愛犬の状態にあったおもちゃを選びます。

 

・愛犬が噛んだり、かじったりして、誤って飲み込む可能性が無い丈夫で壊れず、舐めたり噛んだりしても無害な素材のおもちゃを選びます。

 

・愛犬が屋内や屋外で遊ぶおもちゃは、唾液や泥などで汚れるため、手洗いや洗濯ができるおもちゃを選びます。

 

犬は、人間の赤ちゃんと同じように、すべてのおもちゃを鼻先で匂いを嗅ぎ、舐め、噛んでと口に入れますので、おもちゃの素材や形状、お手入れを考慮して選ぶことが重要です。

 

個人的な経験ですが、子犬の頃には、一番世話をしてくれる家族の靴下や靴、サンダルなどをおもちゃにすることも多いため、おもちゃに興味を抱かさせることで、しつけを行う際にも利用したことがあります。

犬のおもちゃのオススメ商品には、どんなものがある?

犬のおもちゃのオススメ商品は、個人的な経験からいえば、コングです。

 

コングは、製造メーカーによって販売されているサイズや色、形なども違いますが、基本的に数段の段差をつけたヒョウタンのような形状をしていて、中を空洞にしてあるため、フードやおやつを入れられるおもちゃです。

 

屋外では、ボールがわりに飼い主が投げ、愛犬に追いかけさせることができ、普通のボールと違ってバウンドが変化するため、犬にとっても追いかける楽しさがあるようです。

 

また、屋内では、コングの中にフードを入れてあげれば、噛んだり中のフードを取り出そうと頭を使ったりと知育玩具などの役割も期待できます。

 

しかも、雨が続くなどの天候不順で、散歩に行けない時などのストレス解消などにも利用できます。

 

コングは、愛犬の年齢や顎の大きさ、噛む力などを考慮して、硬さやサイズなどを選んであげましょう。

まとめ

 

犬のおもちゃには、犬のストレス解消や飼い主との遊びなどに利用でき、愛犬の健康チェックやしつけにも活用できます。

 

ボール型のおもちゃをはじめ、ロープ型、ぬいぐるみなど、さまざまな種類がありますが、愛犬のサイズや特徴に合うものを選んであげましょう。

 

また、おもちゃを選ぶ際には、犬が口にしても安全な素材や壊れない丈夫なものかを確認し、愛犬に合うものを選んであげることが大切です。

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