愛犬が自分より年上⁉ 早見表で愛犬の年齢がわかる!

犬は人間よりも歳をとるのが早いです。

 

あなたの愛犬が人間の年齢に換算すると何歳なのかご存知ですか?

もしかしたら、あなたよりも愛犬のほうがかなり年上かもしれませんね。

 

 

今回は犬の年齢を人間の年齢に換算した『早見表について紹介していきます。

犬の大きさによって年齢が変わる!

犬の年齢を人間に換算したとき、犬の大きさによって大きく変わります。

 

どのように違うのか早見表で説明していきます。

 

 

以下の表は20歳までの犬の年齢を、犬の大きさごとに人間の年齢に換算したものです。

 

犬の年齢 早見表】

犬の年齢 小型犬 中型犬 大型犬
1 17 16 12
2 24 23 19
3 28 28 26
32 33 33
5 36 38 40
6 40 43 47
7 44 48 54
8 48 53 61
9 52 58 68
10 56 63 75
11 60 68 82
12 64 73 89
13 68 78 96
14 72 83 103
15 76 88 110
16 80 93 117
17 84 98 124
18 88 103 131
19 92 108 138
20 96 113 145

 

 

以上の表を見ると、

小型犬は2歳から4歳ずつ歳をとっているのと1歳のときの年齢が中型犬や大型犬より年上なのがわかります。

 

中型犬は、2歳から5歳ずつ歳をとっていることがわかります。

 

大型犬は、小型犬や中型犬と違って1歳のときから7歳ずつ歳をとっているので、ほかの犬よりも年をとるのが早いのがわかります。

 

ちなみに犬の寿命は犬種にもよりますが、小型犬で12~15歳、中型犬で11~15歳、大型犬で10~13歳となっています。

 

 

このように犬の年齢は人間の年齢に換算したとき、犬の大きさによって大きく変わります。

早見表がなくても計算できる!?

犬の年齢を人間の年齢に換算した早見表を紹介しましたが、実は早見表がなくても計算すれば、愛犬の年齢が人間に換算するといくつなのかがわかります。

 

計算式は犬の大きさによって違います。

 

 

小型犬の計算式

早見表でもわかるように小型犬は2歳のとき、人間に換算すると24歳になります。

その後、歳ずつ歳をとっていくので

 

24+(犬の年齢2)×4

 

という計算式になります。

 

例えば5歳の小型犬であれば、

 

24+(52)×4=36

 

となり、早見表と同じ年齢になります。

 

 

中型犬の計算式

中型犬は2歳のとき、人間に換算すると23歳になり、その後5歳ずつ歳をとっていくので

 

23+(犬の年齢-2)×5

 

という計算式になります。

 

例えば6の中型犬であれば、

 

23+(62)×5=43

 

となり、早見表と同じ年齢になります。

 

 

大型犬の計算式

大型犬は小型犬や中型犬と違って、1歳のとき、人間に換算すると12歳になります。

その後、7歳ずつ歳をとっていくので

 

12+(犬の年齢-1)×7

 

という計算式になります。

 

例えば7の大型犬であれば

 

12+(71)×7=54

 

となり、早見表と同じ年齢になります。

 

 

このように早見表がなくても犬の大きさごとの計算式を使えば、愛犬の年齢が人間に換算するといくつなのかがわかります。

犬種によっても犬の年齢が変わる⁉

先ほど犬の年齢を人間の年齢に換算したとき、犬の大きさによって大きく変わると説明しましたが、実は犬種によっても変わります。

 

一体どのくらい変わってしまうのでしょうか?

 

 

今回は犬種によって年齢がどう変わるのか説明していきます。

 

 

小型犬の『トイプードル』と『キャバリア』で比較してみましょう。

 

以下の表は20歳までの犬の年齢を人間の年齢に換算したものです。

 

 

犬の年齢 トイプードル キャバリア
1 15 15
2 23 24
3 28 29
4 32 33
5 36 38
6 40 43
7 44 47
8 48 52
9 52 56
10 56 61
11 60 66
12 64 70
13 68 75
14 72 80
15 76 84
16 80 89
17 84 94
18 88 98
19 92 103
20 96 107

 

 

表を見ると、『トイプードル』は3歳から4歳ずつ歳をとっていますが、キャバリア』は2歳から4歳ずつ歳をとっているときもあれば、5歳ずつ歳をとっているときもあります。

 

同じ小型犬でも比較すると年齢が変わっていくのがわかりました。

 

ですが、全ての小型犬の年齢が変わるわけではありません。

ポメラニアン』や『チワワ』などの早見表は『トイプードル』と同じです。

 

このことからキャバリア』はほかの小型犬より大きいため、歳をとるのが早い傾向があります。

 

中型犬も様々な犬種がいますが、同じ中型犬でも体が大きい犬は歳をとるのが早い傾向があります。大型犬も同様です。

 

犬は体が大きい分、足腰などに負担がかかってしまい歳をとるのが早いといわれています。

ですが、小型犬よりも長生きした大型犬もいるので一概にはいえません。

 

 

このように同じ小型犬、中型犬、大型犬でも犬種によって年齢が少し変わります。

 

 

 

まとめ

 

犬の年齢の早見表についてまとめると

 

  1. 犬の年齢を人間の年齢に換算すると犬の大きさによって大きく変わる
  2. 早見表がなくても犬の大きさごとの計算式を使えば人間に換算した犬の年齢がわかる
  3. 犬の年齢を人間の年齢に換算すると犬種によって少し変わる

 

となっています。

 

 

ぜひ、愛犬が人間に換算するといくつなのかチェックしてみてください!

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