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愛犬とドッグカフェを楽しむためのマナーは?どんなしつけが必要?

雑記

愛犬とのお出かけ先として、最近ではドッグカフェを利用している人も多いのではないでしょうか?

 

愛犬も一緒に入店できるドッグカフェ には、犬を飼う人が多く集まるため、愛犬の社交性を高めたり、飼い主同士が友人にもなれる楽しい場所ともいえます。

 

我が家にいる15歳の愛犬も、2歳ごろにドッグカフェデビューを果たし、多くの犬と交流でき、飼い主の私にも犬友達ができました。

 

その一方、愛犬にきちんとしつけがされていなかったり、マナーを守らないとトラブルの危険もあります。

 

愛犬と入店できるドッグカフェの特徴やマナー、犬に必要なしつけ、飼い主が準備すべきものなどを紹介します。

愛犬と入店できるドッグカフェとはどんなお店?

ドッグカフェは愛犬と一緒に入店でき、お茶や食事が楽しめるカフェで、最近増えた猫カフェのように、店にいる猫と触れ合えるカフェとは違います。

 

多くの人や犬が利用するドッグカフェには、犬専用のメニューが用意され、トリミングやホテルなどのサービスが提供されているカフェなどもあります。

 

また、人間用のカフェでありながら、犬を連れて入店できるカフェや、店が指定する席や場所だけ犬の同伴を可能にしたカフェなど、いろいろな形態のお店があります。

 

我が家の愛犬を連れていくドッグカフェには、カフェの横にドッグランが併設されていて、ノーリードで走らせたり、遊ばせることができ、犬同士の交流を通じて犬の社会性が育まれたように感じられます。

 

一口にドッグカフェといっても、お店によって、細かなルールや雰囲気が違うため、まずは飼い主だけ訪れてリサーチしてみて、愛犬を連れて行けるかどうか、見極めましょう。

愛犬と飼い主がドッグカフェでNGとされることは?

多くの犬と飼い主が訪れるドッグカフェでは、人が犬と一緒にお茶や食事を楽しみますので、飼い主はもちろん、犬にも公共の場で守るべきルールがあります。

 

ドッグカフェごとに決められた細かなルールは、飼い主が事前に確認しておくべきで、次のようなことが、すべてのドッグカフェでNGとされます。

 

家庭での食事の際には、愛犬を人が座る椅子やテーブルにあげて一緒に食事をするケースがあるかもしれませんが、ドッグカフェのような飲食店では、衛生的な問題や他のお客さんの不快感を想像すれば、NGです。

 

また、カフェというある程度閉鎖された空間で、愛犬が小型犬や超小型犬だからと言っても、リードを外すことは犬同士のトラブルや他のお客さんの迷惑となるため、絶対ダメです。

 

それに、ドッグカフェでは、人間用に提供される食事や食器を愛犬に使わせるのもNGで、愛犬が欲しがる場合には、犬用のメニューからオーダーします。

 

飲食物を提供するドッグカフェの店内で、万が一、愛犬が粗相してしまったら、即座に飼い主が処理します。

 

愛犬を連れて公園などを散歩する際に、飼い主が公共マナーに気を遣う以上に、ドッグカフェでは、利用するお店や周囲のお客さんへの気遣いが最も大切です。

愛犬とドッグカフェで楽しむためのしつけには?

愛犬とドッグカフェで楽しむためには、愛犬に「おすわり」「伏せ」「マテ」の三つは最低限習得させておきましょう。

 

そのためには、愛犬が自分の場所と認識できる愛犬専用のマットを準備し、マットの上で伏せの姿勢を取れるようにしつけ、それができるようになったら、飼い主が椅子に座った状態で伏せの姿勢が取れるように練習します。

 

これらの愛犬のしつけには、飼い主がリードを短めにして足で踏んだ状態で行い、それぞれの段階でできたら、ご褒美をあげるようにして、待てる時間を少しずつ長くします。

ドッグカフェに愛犬を連れていく飼い主のマナーには?

ドッグカフェに愛犬を連れていく飼い主のマナーとして、愛犬にワクチンの接種やノミやダニの駆除を必ず行っておきます。

 

また、ドッグカフェに行く前には、愛犬をシャンプーやブラッシングなどで清潔にしておくことも、飼い主のマナーです。

 

愛犬専用のマットや、万が一粗相をした際の処理に必要なビニール袋やウェットティッシュ、消臭剤など、必要な用具なども準備しておきましょう。

 

あとは、愛犬を連れて行くドッグカフェのホームページなどから、お店のルールを確認し、必要な書類などを準備し、入店前には愛犬の排泄を済ませます。

 

飼い主のもっとも大切なマナーは、ドッグカフェで想定外の状況が起きても、臨機応変な対応を心がけ、ドッグカフェのお店や周囲のお客さんへの配慮を忘れなければ、大丈夫です。

まとめ

 

・ドッグカフェは、愛犬を連れて入店でき、お茶や食事を一緒に楽しめるお店です。

 

・飲食店で気をつけるべき公共マナーはもちろん、お店ごとに決められたルールがあるため、事前に確認することが大切です。

 

・飼い主は愛犬に「おすわり」「伏せ」「マテ」といったしつけを習得させ、感染症を予防するための予防接種やノミやダニの駆除を行い、必要な用具なども準備しておきます。

 

・来店する前には、愛犬を清潔にし、排泄を済ませておきます。

 

我が家の15歳を超える愛犬も、近所のドッグカフェで顔なじみができたり、動物病院の待合室でも静かに待つことができるようになったり、社会性やマナーを身につける効果がありました。

 

飼い主は、ドッグカフェなど公共の場で不測の事態が起きても動揺せず、臨機応変な対応が大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像引用元:

Ludwig WillimannによるPixabayからの画像

Ludwig WillimannによるPixabayからの画像

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