ミニチュアダックスフンド 歯磨きをするが口の臭いがしてしまう

できるだけ毎日歯磨きをするようにしているのに、

口の臭いがしてししまう事が悩みです。

もう一点は、一度ヘルニアになってしまったことです。

毎日の歯磨きを1回はするように心がけています。

毎日上下全ての歯を磨くのは大変で、時間もかかってしまうから大変と思っていた

ところ、通っている動物病院の先生から犬の口の中は3日から4日で歯の汚れが歯垢に

なって固まって歯石になってしまうという事を教えてもらい、

歯磨きのコツも教えてもらいました。

そのコツは、毎日上下を磨くのではなく、今日は上の歯だけ磨く日、次の日は下の歯

だけ磨く日にするという方法でした。

上下を一日ごとに分けて磨くことで、磨く時間を短縮できるので、飼い主の負担も、

愛犬のストレスも減らせるようになりました。

また、我が家の愛犬は歯ブラシが好きではなく、半ば無理矢理口を開けなければ

いけなかったので、歯石がつきやすく一番磨きたい奥歯を磨くことが大変で、

愛犬にも相当なストレスになっていたと思います。それにたいしては、

胴縁病院専売で販売している歯磨きペーストを使うことで、

我が家の愛犬は歯ブラシを見るだけで喜んで近寄ってくるようになりました。

その歯磨きペーストは、もちろん犬用で(猫用も売っていました)

犬の好きな味がするという物です。

犬の好きな味というだけでなく、

歯垢を創る原因となる口腔細菌を抑える効果もしっかり入っています。

歯ブラシで歯を磨くのが難しい犬には、

指から舐めさせたりガーゼで歯に塗ってあげるだけでも効果はあるとのことでした。

もう一個の悩みは、ダックスがもっともなりやすいと言われるヘルニアについて

ですが、これはもうとにかく腰の負担になることをさせないようにしました。

もちろん日々の生活で、散歩をしない走らないというのは虐待になるので普通には

生活しますが、ソファーやベットに飛び乗ったり飛び降りたりという動作を

させないように気を付けています。

ソファーには犬用のスロープをつけてそこからしか上り下りしないように

躾をしました。

意外と愛犬自身もそこからの上り下りが楽と覚えると、それ以外を使わなくなります。

些細なところですが、獣医師の先生に意外と犬の腰に負担がかかる抱っこの仕方

というのも教えてもらい、その抱き方をしないようにも気を付けています。

犬の腰に負担がかかる抱っこというのは前脚をもって持ち上げる抱き上げ方で、

腰に体重が一気にかかってしまうとの事でした。なので抱き上げる時は、

胸とおしりを支えるようにして抱き上げるように心がけています。

あとは当然のことですが、肥満にさせないという事です。

肥満は腰への負担を増大させもちろん様々な疾患の原因になるので、

日々の食事で体重管理もしっかり行うようにしています。

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