マルチーズの決められた位置のトイレと人に馴れることが悩みでした。

愛犬を飼っていくときに最初に戸惑うことがトイレの位置を覚えてもらうことだと

思います。

実際に愛犬を飼っている人から同じような悩みを聞くことがあります。

トイレの位置を覚えてもらうのに実践したことが2つあります。

1つ目は、トイレと違うところに粗相をした場合にシーツでふき取りそのシーツを

トイレのところに付け、匂いをつけることです。

2つ目は、掛け声を決めました。「ワンツーワンツー」とトイレをするときに声がけを

するようにしました。

そうすることで、愛犬がトイレ=ワンツーだと覚えトイレの位置を覚えてくれました。

トリミングやお出かけ前など愛犬にトイレを済ませてほしいときにも

「ワンツーワンツー」と掛け声をすることで、

外出先での粗相を防ぐことができました。

トイレの位置を覚えてもらうのにやってはならないことがあります。

それは、粗相をしたときに過剰に怒ることです。

愛犬は敏感なので、トイレをすると怒られると認識してしまうことがあります。

だから、トイレを決められた位置で出来た時は過剰なくらいに褒めてあげてください。

人に馴れていないために愛犬をケージに入れたまま過ごさせてしまう

なんてことはしていないでしょうか?

愛犬にとっても非常にストレスになりますし、せっかくかわいい愛犬が

いてくれるのですから一緒にお出かけをして素敵な思い出を作りたくありませんか?

愛犬が人に馴れてもらうためにしたことは、いろいろなところに散歩やおでかけを

たくさんして他の犬との距離感や遊び方を覚えてもらうことでした。

そうすることで、ドックランやドッグカフェなどさまざまなところにおでかけ

することができるようになりました。

そこで出会った愛犬家の人たちと交流することができ、愛犬だけでなく自分自身も人

と関わることで成長することができます。

愛犬にも性格がありますので、人見知りの犬や怖がりな犬もいますので寄り添いながら

その愛犬の特性を知ってあげてください。

愛犬と一緒に過ごすことのできる時間は限られており、その中でどれだけ

良い思い出を作ってあげられるか、

愛犬を幸せにしてあげることができるかを常に考えています。

自分のところにきてくれた愛犬は自分以外に頼れるところはなく、

自分の意思を言葉で表すことができません。

だからこそ飼い主がそれをどれだけくみ取ってあげることができるかが大切です。

愛犬は自分にとって心のよりどころであり、大切なパートナーです。

最期まですべての愛犬と飼い主が良い関係性で幸せな生活を

過ごすことができるように願っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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