バ-ニ-ズマウンテンドック、今の子に何かあったら家じゅうがペットロスになりそうで今から心配です。

愛犬は現在10歳です。

二年前にもう一頭のバ-ニ-ズマウンテンドックを6歳で亡くしています。

今の子に何かあったら家じゅうがペットロスになりそうで今から心配です。

二年前までは2頭飼っていて、6歳という若さで亡くなった事を(ガンでした)

中々受け入れることが出来なかったのですが、

今いてる子が居ててくれたおかげで皆が何とかたちなおれました。

でも、バ-ニ-ズマウンテンドックで10歳はかなり老犬に入るので

最近心配が尽きません。

特に下の娘がべったりなので、

もしもの事があったらきっと学校もいけないのではないかと危惧しています。

この子が元気なうちにもう一頭新しい家族を迎えようかとなやんでいます。

でもはたしてそれが良いのかもわからないです。

小さい子犬が来ることで皆がそちらに一生懸命になってしまうのも心配です。

ただ、前の時ももう一頭いてくれた事で毎日の散歩などのルーティ-ンが

崩れなかった事で皆がすっと日常生活に戻れたのも事実です。

でもそれは私たちの都合であって愛犬からしたら自分だけで十分と思っているのかも?

とおもいます。

正解のないこととわかっていますし、家族に迎え入れるということは、

最後まで見届けてあげるということだとも皆承知なのですが、

常に一緒にいる存在なだけに色々と考えてしまいます。

大型犬は家中での存在感も大きくて、ゆったりしてるのでまさに癒しです。

その存在感の大きさに家族中が虜になってしまいます。

なので改善法というのは実際ないのかもしれないですが、

この先を色々と考えてしまいます。

寿命が短いせいか7歳ころから腫瘍もできやすいです。

基本痛みに強いので毎日触診してこちらで見つけてあげないと中々見つからないです

し、食欲がおちてたり、歩き方がおかしいなどみてわかる変化がでてきたときには

結構病状が進んでる場合もあります。

なので散歩後の触診はかなりじゅうようです。

体重が重たいので四肢への負担も多くなるべく若い頃から歩くなどをして筋力を

つけることも大切かとおもいます。

老犬になってから沢山歩かすのは危険です。

股関節形成不全の多い犬種でもあるので、

あまり体重重くならないように食事の管理も大切だとおもいます。

股関節形成不全の子が体重重たくなると自分の足で歩けなくなります。

なので、まずは検査をして調べることも重要かと思います。

とはいっても、本当に人なっつっこくて可愛いのです。

なので最後まで元気に自分の足で歩けるようにしてあげたいとおもいます。

きっと私たちに最後を見届ける勇気がまだないのだとおもいます。

なので最後まで家族で協力して元気に過ごせるよう心が懈怠と思います。

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