愛犬が食事の際に近づいてきて、自分が食べているものを食べようとする。

愛犬が食事の際に近づいてきて、自分が食べているものを食べようとする改善策として

愛犬から食事が見えないくらいの高いテーブルで食事をするようにしました。

床に座って食べていた時は、愛犬が膝の上に乗ってくることもよくあったのですが、

高いテーブルで椅子に座って食事をするようになってからは、

そのようなことはなくなりました。

それどころか家族が椅子に座ると、食事の匂いがしても、自分はもらえないと言うこと

を学習したのか、テーブルの方には近づいてこないようになりました。

そのテーブルから、少しでも自分たちが食べているものを愛犬に与えてしまうと、

食事の時間は何かもらえると言うことを学習してしまうように思い、決して人間が食事

している際には食べ物を与えないよう、家族全員で取り組んでいるところです。

しかし、従兄弟や祖母の家に愛犬も一緒に遊びに行った際、人間の食べ物を与えて

しまうことがあります。家族内ではしっかりルールを決めていても、従兄弟や祖母まで

はしっかりとルールを共有できていないため、なかなか愛犬にとっても分かりにくく、

混乱してしまっているようにも思えます。

また、従兄弟や親戚の家で一緒に食事をする事も多く、食事をするテーブルも、

以前我が家で使用していたような、床に座って食べる低めのものがあります。

その際は、愛犬は自分ももらえると思うようで、以前と同じように、

膝の上に乗り、何かをくれるのを待っています。

そのしぐさが可愛いようで、つい、家族以外の親戚は、少しではありますが、

自分が食べているものを与えてしまいます。

このようなことの繰り返しのため、我が家において、なんとなく愛犬に人間の食べ物

はもらえないということを理解してもらった頃に、親戚の家に遊びに行き、

またもらえることを学習されてしまいます。

愛犬の健康のためにも、人間の食べ物を与えないよう、家族だけではなく親戚において

も、食事をする際は、妥協せず、貫いていかなくてはと考えています。

食事をする際はゲージに入れるなど、食べ物を与えないというルールが揺らいで

しまわないような環境を作り出す必要があるようにも思います。

自分たちの意思、親戚も一緒に食事をする際にルールを共有できていない点から、

食事の時間は愛犬をゲージに入れるという、絶対に食べ物を与えることができない

環境を作っていく必要があるように思います。

ゲージに入るのがあまり好きではない愛犬であるため、少し心苦しい面もありますが、

愛犬の健康、長生きのためだと心を鬼にして、取り組んでいきたいです。

習慣ついてくれば、お互いにストレスなく食事の時間を過ごせるように思います。

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